台風10号によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を捧げるとともに、

被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

 

昨年の9/9明け方、関東地方に上陸した台風15号から一年が経ち、

あの時の被害状況を思い出しました。

町中に木が倒れ、停電、断水。

 

あの時、いちご農家さんからのお米のご寄付があり、町内のケーキ屋さんが作ってくださったおにぎり🍙が

本当にありがたかったです。

 

「うちに梅干しあるよー!」

「ドラッグストアで、ふりかけ買ってきたよー!」と近所の方々。

「こっちの地区が停電が続いてるから、おにぎり届けるよー!」

「おにぎり作るの手伝うよー!」

と、ケーキ屋さんの店内は人思いやる気持ちで、あふれかえっておりました。

 

白子のたまねぎ農家さんも生活用水をタンクパンパンに貯めて、

それを町内の写真屋さんのカメラマンが届けてくださって。

 

思いやりの連携プレイが半端なかったのです☆

 

 

現在のコロナ禍においては、恐らくできないであろう昨年の炊き出し。

避難所におけるソーシャルディスタンス。

 

もちろん、台風が来ないことが一番なのですが、

普段とは違う災害時の避難を、今一度考えてないといけませんね。

 

私はとりあえず、防災バックにマスクを入れました。

念のためといえばキリがないけど、備えあれば憂いなし! 

以上、西村でした。