こんばんは✨九十九里生活大使(仮)の『西村みほ』です。

今日はちょっとポエム調ですが、お付き合いください🙏

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今日は年に一度の九十九里ふるさと祭。
今回で30回目となる。

町内の各地区や団体が連を作って、同じ振り付けの踊りをする。ひょっとこ踊りという。

今回、私の住んでる地区では高齢化、マンネリ化、予算の都合上という様々な理由で辞退することが決まった。
正直、悲しかった。

そこで手を挙げた1人のお祭り好きな40代女性。
彼女が連長に名乗り出て、お勝手連という有志の連を作った。

集まった人数70数名。
予算がないので、500円の黄色いお揃いのTシャツと豆絞り。
しかし、祭が近づき、多くのご寄付や地元の郷土芸能のおじさまたちがリヤカーの装飾を手伝ってくださいました。

お祭り当日。お囃子が始まった。
驚いた!子供が大きな声を出し、必死で踊る。
真剣そのものだった。

各連がそれぞれ個性はあるものの、町が一体化する。心ひとつ。
その中でも、お祭り好きが集まったお勝手連の子供は一際目立っていた。

終わった時、他の地区の友人が
「お勝手連の子供を見ると元気になる!九十九里が活気付いてる感じがする」と。

正直、私もそう感じた。周りの大人もそう感じていた。そして、何か突き動かされる感じがした。

私も連長と同じ世代。
この子供達のために、人任せや親まかせではなく、私たち世代が先頭に立って旗を振り、子供達の道しるべにならなくてはいけない。
そして地域を作っていく必要がある。

お祭り連 連長は立派に大役を務められました!

九十九里生活大使も頑張るぞーーー💪


↑写真は疲れたねー。花火、すごーい🎇の図でございました✨