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◆ボイシー最新回!大バズり中!◆
ボイシーで「良い文章」について
お話しした回が
大バズり中!
すごい再生数になってます。
物書きをしていたり、
発信している方にとっては、
「読まれる文章」についてのなぜ?
を語っているので
絶対に役立つはず!
まだ20代の頃なんですが、
もう本作りが忙しいわ、
なんにも売れないわで、
かなり、絶望の淵に
立たされてたんですね。
そんな時、ある上司が
話しかけてきました。
「まあ、そういう時期もあるから。
今は踏ん張りどきだね」
そんなことを言われて、
正直、むかつきました。笑
「この人、なんにも
分かってないな。
上司から仕事が
どんどん降ってくる
若手の大変さを知らないな」
そんなふうに思ったんです。
だからこそ言ったんです。
「先輩に僕の苦しみなんて
分かんないですよね!
偉い人はいいよなあ。
なんのしがらみもなくて」って。
そんな僕に上司は言いました。
「じゃあ、君に
上司の気持ちは分かるの?
上司になったら分かるよ。
上司は上司で、
めっちゃ大変だから。笑
君と同じように、
僕も毎日、もがいてるよ」
この言葉を聞いて、
自分の愚かさを思い知りました。
そうです、自分だけが大変で、
自分が世界で一番不幸だと
思い込んでいたことに。
生きるのって苦しいです。
生きるのって大変です。
これは、生きてれば、
誰だってそうです。
何歳になったって、
その年齢なりの悩みが
やってくるだけですしね。
でも、だからこそです。
そんなふうに
世界を見ると、
なんだかみんなが
仲間に見えてくることがあります。
「そうか、みんな自分と
同じように、
必死で生きてるんだな。
頑張って生きてる
同士なんだな。
そういう意味で
1人じゃないんだな」って。
少なくとも僕は
今日も必死で生きます。
なんにも考えてなさそうに
見えるかもしれないけど、
結構、必死です。笑
そして、そうやって
必死に生きてるからこそ、
嬉しいことがあった時に、
嬉しいって感じられるのだとも
思ってます。
ケーキが好きすぎて、
ケーキ屋で
アルバイトすることになった
友人が3ヶ月後に言いました。
「ケーキはもう見たくない」って。笑
毎日が晴れなら、
誰も、「晴れ」の素晴らしさに
気づくことはできませんもんね。
必死で生きるから、
その先に、喜びがあるんです。
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