◆ボイシー最新回!◆

ダメになるのは、

ダメになると思うのが先か、

実際にダメになるのが先か。

そんな思考が

現実になる過程について、

お話ししています。

 

 

 

 

いつぞやか

神社参拝をしていると、

親子連れの参拝者が

目に入った。

 

 

 

小学生の女の子と

5歳くらいの男の子を

連れたそのパパとママで、

その家族は

おみくじを引こうとしていた。

 

 

お姉ちゃんのほうがまず

おみくじを引くと…

その結果は、

なんと「凶」!

 



一方、弟のほうは…

めでたく大吉。

 

 

予想外の光景が待っていたのは

この後。

 

 

というのも、

お姉ちゃんが凶を引いたことを

喜んでいたのである!!

 

 

 

 

「やったーー!!!

凶ってことは、

ママと一緒じゃーん!

ママと一緒なの、

嬉しいーー♪」

 

 

 

どうやら母親と

お揃いの結果だったことが

嬉しかったらしく、

パパと弟に「凶」のおみくじを

自慢していたのだ。笑

 

 

さらに、混迷を極めたのは、

5歳の男の子の発言。

 

 

 

「えー、僕は大吉だけど、

パパと一緒かあ。最悪。

僕もママと一緒が良かったー。

お姉ちゃん、交換して!」

 

パパの立ち位置!!!!!

パパ、かわいそう!!!!笑

 



 

 

もう、どっちが大吉で、

どっちが凶なのか、

さっぱり分からなくなった。笑

 

 

しかし、この2人の子どもが

見せてくれた光景って、

「運」とは何かを

非常にシンプルに

表しているような気がしたのだ。

 

 

 

というのも…

 

 

 

 

大吉だから、

大吉なのではない。

大吉をどう思うかが、

「運」の部分なのだ。

 

 

逆も然りで、凶だから、

凶なのではない。

凶をどう思うかが、

「運」の部分なのだ。

 

 



 

つまり、運が良いかどうかなんて、

その人が勝手に

決められるし、

運がいい状態なんて、

自分で勝手に作り出せばいいのだ。

 

 

例えば、雨が降った時に、

「だるーー、最悪ーーー」と

するのか、

「恵みの雨じゃーーー!」とするのか、

そんなのは

自分1人で決められるじゃんね??

 

 

そーゆーことよ、運って。