★★★★自己紹介は★★★★
★★★★こちらから★★★★
◆ボイシー最新回!◆
最近、手がける本が万が一、
酷評されても、
全く傷つかなくなりました。笑
その理由について今回、たっぷり語ってます。
発信されている方や、本を書きたい方はもちろん
最近、人に悪口を言われて傷ついたって方や、
人の目を気にしてしまいがちな方は、
ぜひ聞いてみてください。
何かしら刺さるものがあるかと思います!
みんなの周りにも
1人や2人は、
困った人を
放っておけない人
というのが
いるのではないだろうか。
僕の友人の1人にも、
そんな何かにつけて
「人助け」をしようとする
人間がいる。
例えば、おばあさんが、
階段で重たい荷物を
待っていれば、
すぐにかけつけ
力を貸すのは当たり前。
エレベーターで
後ろの人が急いでそうなら、
平気で順番を譲るしで、
そういったことばかりが
一緒にいると日常茶飯事で
起こるのである。
そんなこともあってか、
彼の選んだ仕事は
介護職。
人の力を必要とする人の
力になりたい!
という気持ちが、
彼に職業まで与えたわけだ。
ただ、そんな彼に対して、
ふつふつと
気になっていたことがあった。
食事会を開いた時に、
僕は彼に意を決して、
その思いをぶつけるのだった。
「もちろん人助けは
素晴らしいと思うよ。
やらないより、
絶対にやったほうが
いいとも思う。
でもさー、
人助けばかりしてるけど、
自分のことはどうなの??
他人のことばかりで、
自分のことが
置き去りになってない?」
彼の近くにいて、
彼は絶対に金儲けで
行動を決めたりしないし、
自分の気持ちを
優先させるみたいなことが
全くなく、
何事も優先するのは
そこに困っている人が
いるかどうか。
それが僕にとっては、
違和感でしかなかったのである。
そう、金のことばかり考え、
自分の気持ちばかり
優先させる強欲な僕にとっては。笑
しかし、そんな僕に対し、
彼はキッパリと
言い切るのだった。
「はあ?人の力に
なろうとするのも、
困ってる人を助けるのも、
全部、自分のためだけど??
人の力になるのが、
自分にとっては
気持ちいいから
やってるに
決まってるじゃん!」
人助けをすると、
自分が気持ちいいかやってる。
こんな言葉を聞いて、
自分の中の、
固定観念がガタガタと崩れた。
それまでは、
「人助け」をすることは、
自分のためであってはならないし、
それこそ、自分の快感を
得るためにやるなんて、
もってのほかだと思っていた。
でも、彼は
はっきりと
「自分の快感」
のために、
人の力になりたいと
言ったのだ。
なんだか、それこそが
健全な人助けだと思った。
というか、人を助けることで、
自分が疲弊し、
そして、心を病むなんて…
結局は、自分のほうが
誰かの助けを
必要にする事態にだってなり得る。
さらに言えば、
自分のためだろうが、
なんだろうが、
困っている人が
1人でも笑顔になるなら、
それは素晴らしいことだとも。
人助けは、
自分の快感のためにやっていい。
人の力になることを、
自分の力に変えていい。
その視点を手にして以来、
僕の中での人助けへのハードルが
ぐっと下がった。
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