★★★★自己紹介は★★★★

★★★★こちらから★★★★

 

 

 

◆ラジオ最新回テーマは、

「誰のために本を作っているのか?」◆

 

編集者として、マジで大切している価値観を

今日は、お話しさせてもらいました。

自画自賛ですけど、マジで

面白い内容になっているので、

ぜひ聞いてください!

 

 

 

 

遠くへ旅に出て出会う景色って、

非日常だし格別なものがある。

 

 

 

随分前に沖縄の海で見た夕陽は

本当に美しくて、

そのまま地球に溶けてしまいそうになった。

 

 

 

ただそれも最高って思うんだけど、

つまり、遠くへ旅に出たときに

出会う景色も最高なんだけど、

一方で、そんなふうに

遠くへ旅に出たときに出会う景色よりも

「感動する景色」があるんです。

 

 

 

 

それは、

「いつもの暮らし」

の中に見つける、

これまで気づかなった

「あたらしい景色」

 

 

 

 

 

近所に大きな池のある公園があるんだけど、

早く起きた朝に一念発起して訪れると、

朝日に照らされた池が、

いや水の粒が小さな手鏡のように反射して

それはもうキラキラと輝いててよお…。

 

 



 

 

こんなふうに、

毎日のように見て、聞いて、嗅いで、

過ごしている世界に見つける、

あたらしい世界の発見。

 

 

 

 

これこそが「いつもの池」の

全く知らなかった表情であり、

どんな旅で出会う景色よりも感動してしまうのだ。

 

 

 

 

大袈裟かもしれないけど、

アメリカ大陸を発見した時の

コロンブスの気持ちを追体験した気分にすらなる。笑

(流石に大袈裟か。)

 


 

 

日常をつまらないと言う人がいる。

 

 

 

 

でも、ぜったいにそんなことない。

だって、知らないだけで、

世界(日常)は

知らないことで溢れているから。

 

 

 

 

日常は面白いよ。

半径5メートルには、

奇跡のような景色が溢れているよ。

 

 

 

 

 

というわけで次の一節は、

僕の大好きな本からの引用です。

 

 

 

 

“目はみえる うまれたときから 

でもみることは―みえることとはちがう。

 

みること それは目であるくこと 

あたらしいせかいへと。

ゆっくりあるこう 

こころをいろんなものにぶつけながら

いろんなものにくすぐらせながら”

『目であるく、かたちをきく、さわってみる』

(マーシャ・ブラウン/文と写真、谷川俊太郎/訳)より

 



 

 

あなたも

半径5メートルに溢れた

素晴らしい景色に

出会えますように。

 

 

 

 

 

 

↓ついにフォロワー

1000人突破!↓

 

https://www.instagram.com/kissygram1120/

 

 

 

↓キッシーの公式LINE↓

友だち追加

 

↓応援よろしくお願いします↓


自己啓発書ランキング

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村