できないことが、
愛嬌になる人と、
「欠点」とか
「直したほうがいい」
と言われてしまう人がいる。
というか、もっとシンプルな
言い方をすると、
できないことがあるのに、
愛してもらえる人と、
嫌われてしまう人がいるのだ。
多分、これを読んでいる人の
近くにもいるはずである。
できないことのほうが
多いのに、何故か
愛されている人が。笑
同じ「できない」なのに、
なんで!?と、
疑問に思えないだろうか。
キッシーもずーーっと、
これが、疑問だった。
なんで、あいつは
好かれるんだ、と。笑
ただ最近、これについての
スッキリとした答えが
ようやく見つかった気がしている。
それは…
自分ができないことを
本人が
認めているかどうか。
この一点に尽きるのである。
できないことがあるのに
愛されている人は、
できないことを
自らが認めており、
「できないから、助けてー!」と
白旗を上げている。
だから、周りは、
「しょうがないなあ」と
相談に乗ったり、
手を貸したりで、
人がわんさか寄ってくるのである。
それこそ、
「できないから、助けてー!」
の言い方が、
甘え口調だったり、
てへぺろ顔だったりもして、
そうなると、こちらは
助けざるを得ない。笑
一方、「欠点」とか、
「直したほうがいい」と
けなされたり、
チクチク言われている人たちは、
本人がなかなか認めないのだ。
「いや、僕はできます!」
「助けはいらないです。
1人でできます」と、
明らかにできてないことを
1人で抱え込もうとするのである。
その様が、周りから見ると、
可愛く見えなかったり、
痛々しく見えるのだろう。
その結果、チクチク
言われてしまうのだ。
「直したほうがいい!」と。
できないことは、
もっと「できない」と
言っていいのである。
そして、その瞬間、
あなたは世界から
愛されるようになる。
「もう、しょうがないなあ」と
言いながら助けてくれる人が、
絶対に現れる。
だって、
世界はそんなに、
意地悪じゃないから。
世界は思っているより、
ずっとずっと優しさで
溢れているから。
あとは、勇気を出すだけだ。
「できない。助けて」と
その声を出す勇気を。
快く力を貸してくれる人はいるし、
それこそ、助けてもらうのが
申し訳ないと思うなら、
助け返せばいいだけだ。
そしたら、ウィンウィン。
愛される秘訣は、
できないことを
できないと認めるだけ。笑
それがあなたの人間らしさでもあるし。
というわけでキッシーも、さっそく。
スケジュール管理できねえ!
メール返せねえ!
もの忘れ、やべえ!!!
誰か助けてーーーー!!!!笑
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