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いやあ、改めて

マラソンって、

完走すること自体が尊い。

 

 

最後まで走り切るの、

まじですごい。

 

 

正直、マラソンが苦手すぎて、

走ってる人見るだけで尊敬する。笑

 

 



で、そんなことを前提に

聞いていただきたい、

今日のお話なんだけど、

この世に生きる

全ての人に共通点というのが、

存在する。

 

 

 

それは、この地に

生まれたことと、

生きてれば

いつかは必ず

死ぬということだ。

 

 

生まれたからこそ、

存在しているし、

存在している以上、

肉体は朽ち果てるもの。

 

 

いつかは生涯を終えるのである。

 


 

絶対に生まれるし、

絶対に死ぬ。

 

 

要は人生というのは、

必ず同じスタートを切り、

必ず同じゴールへと

向かっているわけだ。

 

 

そう、これはつまり

こうとも言える。

 

 

 

誰もが必ず、

人生という名の

マラソンを完走すると。

 

 



 

100%の確率で

「生まれる」という名の

スタートを切り、

100%の確率で

「死ぬ」という名の

ゴールを切るのだ。

 

 

 

そういう意味で、

必ず、誰もが

人生を完走するのである。

 

 

 

それだけで、すごいよ。

尊いよ。

 

 

 

何か誇れることを

人生にひとつは

持ちなさい、だって?

そんなの、

「人生という名の

フルマラソンを

完走することが決まってます!

100%走り切る自信があるので、

それが誇りです!」

でいいのである。



人は、生まれて、生きて、死ぬ。

それだけでたいしたものなのだ。

 

 

 

何かを成しえないととか、

何かカタチにしないととか、

勉強ができないととか、

どんな才能があるんですか?とか、

そんなのうるせーだ。

 

 

 

人生という名のフルマラソンを

ゴールまで走り切るだけで

それだけで尊くて、すごくて、

名ランナーだ。