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娘が大好きな
ディズニーアニメ
「アナと雪の女王」。
あの映画が売れたってことは
あの映画の内容に多くの人が
共感したということ。
ということは、
多くの人にとって
「ありのままの自分」
になることこそ、
幸せのひとつのカタチっぽい。
散々、映画の中で
「ありのままの姿
見せるのよー」
って言ってて、
みんな、そこを真似してるから、
ありのままの姿を
多くの人が見せたいっぽい。
じゃあ、ありのままの自分って
どういう状態?って
考えてみると、
近いところで言うと
生まれたての自分だ。
だって生まれたての自分って
まじで何も持ってないし、
なんなら服すら着ていない。笑
ザ・ありのままの自分だ。
まあしかし、じゃあ、
生まれたての自分に
もう一度なりたいかと言われたら、
それはなんだかよく分からん。
裸になりたいわけではないし、
そもそも生まれたての自分って
何にも自力で、できないし。
だからこそ、
ありのままの自分とは
生まれたての頃の自分に
還ることですよ!
と言われても
納得感が薄いし、
言葉のプロである自分が
こんなところでこの話を
終わらせるわけにもいかない。笑
そこでありのままの自分って
言葉にするとなんだろーなー、
思いついたら、
ブログ記事にできるなー
って、頭の中で
コロコロとその問いを
転がしていたところ、
答えはある日
突然やってきた。
ありのままの自分で生きること。
それって要は、
他人に褒められる
生き方ではなく、
自分に褒められる生き方だ。
他人に褒められるために、
人は自分に嘘をついていく。
やりたくもないことをやり、
なりたくもない姿になろうとし、
無駄なものを付け足していき、
自分に嘘をついていく。
好きでもないブランド品を
持つさまなんて、
まさにそうである。
要はチヤホヤされたいのだ。
しかし、その先に待っているのは、
満足感ではなく、喪失感。
だって、ブランド品を見せて
褒められることを
自分の甘い蜜とした場合、
その蜜の味がしなくなれば、
じゃあ次のブランド品をー!と
ブランド品地獄が
待っているだけだから。
その点、自分に
褒められる生き方は、
超楽である。
だって、自分が納得さえしてれば、
最悪、裸だっていいんだもん。笑
裸だって最高!って、
自分を肯定することができるのだ。
何も付け足さず、
何者にもならず、
自分が自分を褒めている状態。
つまり、自分は
これでいいって
思えている状態。
それがありのままの自分ということ。
日常における
全ての行動や発言に
注目して見てほしい。
そして、それが他人に
褒められるためのものなら
それはありのままの自分とは
かけ離れていっているということ。
逆にそれが、自分を
褒められそうなものなら、
それはありのままの自分を
生きているということだ。
例えば、評価されるものではないけど、
自分がワクワクするからやる仕事とか、
多分、誰の得にもなってないけど、
夢中になれる趣味とか、そういうの。
そう、そういう行動をいっぱい取って、
さあ、みんな、
ありのままの姿、
見せるのよ!!!笑










