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自分のバッグや財布、
それに服装もろもろ。
そういったいわゆる
自分の持っているものに、
「ねえねえ、なんで
そんなダサいの
買ったの?」とか、
「え?センス
悪くないすか?」とか、
「買い直したほうが
いいんじゃないですか?」
みたいに、突然、
ディスられたら
どんな気持ちに
なるだろうか。
しかも、それが
家族とか
友人とかでもなく、
単なる知り合いだったり、
たまたま話しかけられた人なら。
きっとムカつかない人は
いないはず。
いや、殺意すら
芽生えるかもしれない。笑
いやいや、なんで
そんなこと言うねん、と。
てか、自分の持ち物くらい、
自分の勝手にさせろや!と。
そうなのよ。
基本、他人に迷惑を
かけてしまう場合を除き、
自分の持ち物は、
持ち主の自由に
委ねられてるはずだし、
周りがとやかく
言えるものでもないのだ。
赤い服が好きなら
赤い服ばかり買えばいいし、
黒い服が好きなら
黒い服ばかり買えばいいのである。
で、これって、
「人生」も同じだ。
人生は誰のものかと言えば、
家族でも、友人でも、
ましてや他人のものではない。
人生は、その人生を生きる
まさにその人自身のものだ。
その人の持ち物なのだ。
その人、個人のものなのだから、
周りがとやかく
言えるものでもないし、
とやかく言ってくる奴がいたら、
はっきりと言っていいのである。
「ほっといてよ、
これは私の人生よ!」って。
と言っても、ここまでの話は
当たり前のことを
言ってるだけなんだけど。笑
それでもなぜか、
自分の服や財布やバッグを
けなされると、
ちゃんとムカつけたり、
そのおかしさに
ほとんどの人が気づけるのに…
人生においては、
誰かに何か言われると、
「そうなのかな…」
「やっぱり、私って
おかしいのかな…」
と鵜呑みにしてしまう人が
たくさんいるのである。
「そんな生き方じゃ、
誰も幸せにできないっすよ」
「生き方変えたほうが
いいんじゃないですか?」
みたいな戯言に告ぐ。
ほっとけ、
これは
俺の人生だ!笑
人生は、あなたのもの。
けなされたら、
あなた個人の持ち物を
けなされているのだから、
「ほっとけ!」でいいし、
怒りを覚えていいのである。







