★★★★自己紹介は★★★★
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勇気や元気、やる気などに付く動詞は「湧く」。
勇気が湧く。
元気が湧く。
やる気が湧く。
ここで「水」について話を切り替えたい。
頭文字Dの主人公・藤原拓海のようなハンドル捌きで申し訳ない。
一緒に峠道を攻略した先には、
きっと良い未来があるから付き合って欲しい。
振り落とされないように、
しっかり掴まってろよな。
さて、それこそ峠の近くでよく見かける「湧水」。
この「水」が湧くのは、そこに源泉があったからだ。
カラカラの砂漠に水が湧かないのは、そもそもそこに「水」がないから。
逆に湧き水が湧くところには、地下に水が眠っているということ。
ないところから水は湧かない。
では、藤原拓海のごとく、
また話を元に切り替えそう。
勇気や元気、やる気、ポンキッキ。
おさらいだが、これらにつく動詞もまた、「湧く」である。
つまり、これらはすべて、水と同じ、
「ない」わけではなく、まだ湧いてないだけ。
「湧く」ということは、すでに、
勇気や元気はスタンバイしているということだ。
心の奥のほうで、
今か今かと登場シーンを待ち侘びている。
控室で、呼ばれるのを待っている。
多分、ハッピーターンを食べながら。
本棚に入った、
ボロボロのゴルゴ13を読みながら。
セブンスターをゆらゆらとふかしながら。
出番はまだかとそわそわしている。
勇気や元気、やる気は「作る」とは言わない。
「湧く」と言う。
だから、勇気や元気、やる気は
ないわけではない。
あなたの中に、
もうあるのだ。
勇気がない、と言うけれど、勇気はある。
眠っているだけで。
なんて勇気が湧いてくる話!
元気がない、と言うけれど、元気はある。
眠っているだけで。
なんて元気が湧いてくる話!
やる気がない、と言うけれど、やる気はある。
眠っているだけで。
なんてやる気が湧いてくる話!
「湧く」と言うことを証拠に、
勇気や元気、やる気は、あなたの中に眠っている。
あとは、あなたがそいつらを起こすだけだ。
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