★★★★自己紹介は★★★★

★★★★こちらから★★★★

 

 

 

 

 

 

身体ってよくできてるなあ、といつも感心する。

 

 

 

生きていく上で大事なことには必ず気づけるようにできているから。

 

 

 

例えば、心臓。

 

 

 

 

 

 

 

ドックン、ドックンと音がする。

1分間に、70〜80回となかなかの回数を、

ドックン、ドックンと。

 

 

 


その音がすなわち生きている証拠。

 

 

 

その音を確認すれば、

自分にも他人にも生きていることを示すことができる。

 

 

 

逆に音がないと、目をつぶった人が、ただ寝ているだけなのか、

それとも死んでいるのか判断できない。

 

 

 

ドックン、ドックンの音は

「今日も、生きてます!」の宣言なのだ。

 

 

 

言葉にしなくても、毎分、毎秒、心臓が代弁してくれる。

 

 

 

 

生命確認の点においては、

全身を流れる血液も

同じである。

 

 

 

 

 

 

 

傷ができると出血する。

その出血量によって危険度が分かる。

 

 

 

これが、液体でもなく、色もなかったら?



 

 

正直、怪我した人の傷がどれくらい深いのか、その程度をはかれない。

 

 

 

 

やっぱり、身体ってよくできている。

 

生きていく上で大事なことには必ず気づけるようにできているのだ。

 

 

 

 

さて、ここまで紹介してきた、

2つの「身体ってよくできてるなインフォメーション」。

 

 

 

ところが、僕にとって最も感動しているのが、このどちらでもない。

 

 

 

僕が考えるベスト・オブ・身体ってよくできてるな、がこれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

自分の声。

 

 

 

 

 

人の声や、聞きたくないことに関しては耳を塞げば聞かずに済む。

 

 

 

 

だけど、自分の声だけは、どれだけ耳を塞いでも、絶対に聞こえてしまうのだ。



 

水をたっぷり含ませた脱脂綿を耳に詰め込んでもだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、むしろ耳を塞いだほうが

よりはっきりと「自分の声」は聞こえるようになるのだから、面白い。

 

 

 

 

それは居場所を変えたって同じ。

ウサイン・ボルトだって逃げることはできない。

 




自分の声はどこまでも、どこまででも、付いてくる。

 




 無視することはできても、聞こえないようにすることはできないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ自分の声を聞く、聞いてあげるというのは、大事ということなのだろう。

 

 

 

 

どんな時でも絶対に気づくようにできているのだから、間違いない。


 

 

 

まるで神さまが仕組んだかのように、

身体ってうまいことできるてるなぁ。

 

 



 

 

さて、では耳を塞いで聞いてみて欲しい。







自分は今、どうしたがっている?

 

 

 

 

 

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