11歳、9歳、6歳の3人の子ども
夫と暮らす、37歳の母です。
2020年の始まりとともに
6年ぶりの妊娠発覚。
期せずしてお腹にやってきてくれた。
小さないのち。
まるで「ギフト」
その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます
予定日は9月4日
※今妊娠13週です。現在に追いつくまでは過去を振り返っています
今回の妊娠は
「ゆったりきままに過ごす」と決めていましたー。
仕事はフリー。
家での作業がメイン。
時々、イベントを開催したりしていました。
だから、妊娠してもそれほど支障はないのですが、
仕事は「ぼちぼち」にしよう。
妊婦を味わいつくそう!!
と決めていました。
1月中は。
でも・・・
2月4日、夫の病気が再発。
いつまで続くかわからない休養がスタート。
それでも良いと思いつつも、
やはり、子供4人を抱えての生活・・・
その先のことをあれこれ考えてしまいます。
もし、休養が長くなってしまったら?
という場合はもちろん、
わたしの収入がなくなるということは
夫にさらなる負担やプレッシャーを与えることになるのか?
とか・・・
考えると、
「気ままに過ごす」ができなくなっている自分を感じました。
なんとかしなきゃ。
稼がないと!!が
ニョキニョキと・・・。
それに加えてー
家での夫。
つわりで苦しむ妻の姿をみて、
代わりにできる家事をやってはくれる。
それはありがたいのだけれど、
彼もまた、
「わたし」には一切かまってくれない。
(っていう時点でひねくれ妻ですが)
ゲロゲロしていてもー
昔のように
背中をさすってくれることもないし、
「大丈夫?」の一言もない。
こどもたちはお腹、膨らんできたなあって
触ったり興味を示すし、
ゲロゲロしているときは
声をかけてくれる。
けれど、
夫に至っては、そんなことが一切ない。
自分が生活するだけで、
いっぱいいっぱいな状態。
わたしは孤独を感じた。
つらいとき、そっと手を差し伸べてほしい。
もちろん、家事や子供の世話をしてくれるだけでも
ありがたいけれど、
「わたし自身」にもこころをむけてほしい!!
・・・彼は病んでいるから仕方ない。
と、言い聞かせても、
寂しい気持ちや孤独感が
消えるわけじゃない。
その穴埋めをおしごとやSNSでしようとしていました。
外に求めたところで
こころに抱えた「闇」が消えるわけもない。
FBやインスタ投稿し、
その反応がすごく気になった。
誰か、わたしをみて。
わたしに構って💗
素直にではなく、抱える闇として
自分の発信する言葉にのってしまっているような気がした。
発信した本人が
そう感じるのだからー
受け取る人はーもっとーであるはず。
なんだか空回りしているような感覚があった。
外に求めれば求めるほど、
自分の空虚感に気づき、
またうんざりする。
お仕事も・・・イベントを企画するも、
それは焦りにも近い感覚が漂っていたかもしれない。
「きまま」に過ごすー
とは程遠い心理状態になっていました。
ゆったり過ごしたいと思っていたことさえも忘れ、
何か動かねばと
気持ちばかり前に出てー
しかも何もできない自分。
アルバイトすら、今はできる状態でない。
そんな自分に焦って
もがく。
「このままでも大丈夫。なんとかなる」と思うわたしと
「何かしないとやばい」というわたし
「だれか構って」が
いったりきたり。
夜中に起きて、
ひたすら、求人を探した夜もありました。
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言の葉なまえうた
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母子手帳カバーもつくってみました。
なかなかおもしろい。





