11歳、9歳、6歳の3人の子ども

夫と暮らす、37歳の母です。

 

2020年の始まりとともに

6年ぶりの妊娠発覚。

 

期せずしてお腹にやってきてくれた。

小さないのち。

まるで「ギフト」

 

その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます

 

予定日は9月4日

 

 

※今妊娠13週です。現在に追いつくまでは過去を振り返っています

 

 

 

 

 
妊娠経過以外にも書き留めておきたいことが
あれこれあります。
ただ、なかなか、現在に追いつけません笑
 
なんだかんだで、
妊娠初期というのは
心の変化が大きくて、
 
検診も2週間に1度あるようで。
(上の子たちは7週以降ずっと4週毎だったのになー。変わったのかな)
 
さてー
 
10週目の検診が終わったあとー
1人でレトロな純喫茶に入りました。
 
 
あらちゃんが無事に育っていることがうれしくて、
ほっとして・・・。
 
だれかに報告したかった。
 
 
本来は迷わず「夫」なんだけれど、
 
 
検診の1週間前から絶不調でうつ再発をしていた夫。
 
仕方ない!と思いつつも、
夫を目の前にすると
わたしもどんよりする。
 
 
会話もあまりできないし、
何よりも彼から漂う負のオーラが耐えられなくて・・・
 
まともに顔をみることができていなかった。
 
必要な会話はするけれど、
それ以上はしたくない。
 
うれしい話をしても、
反応が乏しい・・・だから、余計に寂しくなる。
 
だから。。。
 
必要以外のことは話したくない。
 
だからー
「検診にいってくる」とだけ伝えて家を出た。
 
 
夫をさけているにも関わらず、
やっぱり、夫に言いたくなった。
 
夫しかいないーという言い方もできるかもしれないけれど。
 
「赤ちゃん、元気そうだった。大きくなってた」
 
とだけLINEした。
 
「どれくらい?」
 
夫からすぐに返信がきた。
 
その後、何往復かやりとりした。
 
家に帰るのをためらって入った喫茶店だったけれど、
LINEしているうちに、
家に帰りたくなった。
 
 
病んでいても、
夫は夫。
大事なパートナーなんだな・・・
 
と感じた。
 
 
とは言っても、
元気だったときのように、
無邪気に話しかけることはしない。
それは、わたしがわたしを守る方法。
落胆しなくて済むように、予防線を張っている。
(それが、夫にはよくないかもしれないというのは頭ではわかっている)
 
 
ただ、
そんな関係の
素直になれない、わたしたちだけれども、
 
まだいのちが宿って10週ー
まだ見ぬ赤ちゃんだけれども、
その「存在」が
わたしたち夫婦のカスガイ(鎹)となっていることは明らかだった。
 
 
あらちゃんは
「存在」だけで、わたしたちに
大きなものを与えてくれている。
 
 
お腹にきてくれてー
本当にありがとうって思った。
 
 
 
 
 
 
 

 

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母子手帳カバーもつくってみました。

なかなかおもしろい。