11歳、9歳、5歳(もうすぐ6さい)の3人の子ども
夫と暮らす、37歳の母です。
2020年の始まりとともに
6年ぶりの妊娠発覚。
期せずしてお腹にやってきてくれた
小さないのち。
まるで「ギフト」
その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます
年末に「ん?」と気づいた妊娠疑惑。
帰省の際はスッキリしておきたい!!
ということで、元日にチェック。
やっぱり・・・「陽性」だった。
でも、まだこどもたちには内緒。
2人目と3人目の間に一度稽留流産を経験していたので・・・。
夫の実家に帰省するとき、
義兄の家に立ち寄った。
ここには生後3週の新生児である甥っ子。
「昨夜は寝てくれなくて大変だった」
という話を聴きながら、
そうよね、それが大変よねえ〜寝たいよねえと
「先輩ヅラ」して過去を振り返るように話していたけれど、
心中は・・・
「蘇る記憶」に覚悟のようなものを覚えた。
がんばらなあかんなあ・・・と。
実家に帰省すると、
こちらには生後4ヶ月の姪っ子がいた。
3歳の甥っ子と4ヶ月の姪っ子のお世話をする弟夫婦。
微笑ましくもあり・・・
懐かしくもあった。
さらに、
姪っ子や甥っ子(娘や息子にとってはイトコ)を愛おしそうに見つめ、
絡み、
時にはお世話をする我が子たちをみていると
「きっと、上の子たちが子育ての助っ人になる!」
という確信を持った!!!
自分より、小さないのちに
こんな優しい眼差しをむける。
「愛おしい」「慈しむ」といった言葉がぴったりだった。
赤ちゃんは存在するだけで、
人をしあわせにする魔法をもっている!!
子供達が
もうひとりの命がやってきたことについて、
どういう風に感じるかは
現時点では不明だけれど、
きっときっと
3人にとっても「ギフト」になるだろう。
そう、確信を抱いた。
そして、
「4人目」のこの子は
今の家族5人みんなで育んでいくんだなー。
5人の結束力が試される時がきたんだなあーと
思った。
我が家の5人は「チーム」
親子であり、家族であり、兄弟ではあるけれども、
5にんで学び、5人で生きている。
そこにやってくるいのち、
5人で迎えよう。
この時、そうわたしは思った。
