11歳、9歳、5歳(もうすぐ6さい)の3人の子ども

夫と暮らす、37歳の母です。

 

2020年の始まりとともに

6年ぶりの妊娠発覚。

 

期せずしてお腹にやってきてくれた

小さないのち。

まるで「ギフト」

 

その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます

 

 

体感的に

あれ?と思っていた2019年の年末。

 

2日から実家へ帰省することにいました。

 

どうかな〜〜と思いながらの生活も嫌で、

スッキリしてから

帰省しよう!と思いました。

 

 

元日の昼間…

 

「なぁなぁー、もう1週間近くになるからさー。

検査薬試さへん??」

 

夫に言った。

 

 

「えー🤨試す?えー!?」

 

「スッキリしてから帰省しようよー」

 

「んじゃ、俺買ってくるわ!1本でええか?」

 

 

元旦でも営業しているドラッグストア。

その必要あるか??と思っていましたが、まさかお世話になるとは!

 

 

「買ってきたで」

 

 

「やるで?」

 

確信はあった…。

 

で、1分後ー。

 

( ̄▽ ̄)

 

 

「どうやった?」と聞く夫にニヤリとして検査済みのスティックの入った箱を渡す。

 

 

改めて開封し、確認する夫。

 

「わかった」と

頷き…

 

 

「今まではさぁ、手放しにうれしかったんやけどなぁ。

全然違う気持ちや…。

うれしくないのではないよ。

でも、なんか手放しには…。

 

ちょっと一人になる…」

 

 

と静かに寝室へ消えていった。

 

 

 

1週間、

変化していくカラダとともに過ごしたわたしは徐々に受け入れていくことができるけれど、

 

夫は…。

 

これが男と女の違いでもある。

 

 

10分後、

 

寝室を訪れると

「なんやろなー。なんやろなー。

俺、早期退職したかったのになあ…。」

 

「お前も年やろ?もうすぐ37歳になるやん。高齢やからなぁ〜〜心配もあるわ。

でも、うれしいはうれしいねんで?

なんやろなー」

 

と、もがいていた。

 

 

しかし、事実は事実。

 

 

夫は40歳。

この子が20歳になるとき、60を超える。

 

それまでは養わないといけない!

 

そんなプレッシャーを感じていたようだった。

 

 

「早期退職はしてもいいやん。

早期退職しても育てられるさー。

大丈夫〜〜照れ」

 

 

気楽に考えていたのはわたしだけだったと、

1ヶ月後に知ることになるのだ。

 

 

夫に与えたストレスは

想像以上のものだった…。