11歳、9歳、5歳(もうすぐ6さい)の3人の子ども

夫と暮らす、37歳の母です。

 

2020年の始まりとともに

6年ぶりの妊娠発覚。

 

期せずしてお腹にやってきてくれた

小さないのち。

まるで「ギフト」

 

その妊娠記録とこの妊娠に至るまでの歩みを交えて綴っていきます

 

お正月も終わり、

 

自宅へ戻ったのが1月5日。

 

どうやら、緊張の糸が切れたのか

(実家にいるとONになってしまうタイプです)

眠くて眠くて仕方がない!!

 

 

なんとなく、

気持ち悪い感じがするし・・・。

 

とにかくだるくて、眠い!!

 

翌6日は自宅でイベントの日だった。

近所の子供達集めての

「あそび」イベント。

 

 

午前中は省エネモードで動く。

 

午後、スイッチONにすると、

シャッキっとする。

 

 

ここでわかった。

「スイッチON」にすると、ある程度コントロールできる!!

 

 

しかし、夕方5時になると

完全に力尽きたー。

 

頭が痛い!

だるい!

お腹がひっぱられるような気がする。。。

 

 

お腹がすくと

気持ち悪い感じ。

 

 

こりゃあ、つわりだな。。。

 

まだ5、6週なのにー。

 

 

と思った。

 

 

「お腹が苦しくて、気持ち悪い感じするねん」

と子供に言うと

 

「そりゃあ、食べ過ぎちゃう?」

とあっさり言われた。

 

「たくさん人きたし、

疲れたんやろ。」

 

 

と・・・。

 

 

だれも、妊娠しているなんて

微塵も思っていないようだった。

 

 

体調の変化が出てきたので、

1月は仕事の予定を入れない!!と決めた。

(フリーランスです)

 

 

先が見えない体調。

予測できない体調。

 

年があけたらやろうと思っていたあれこれも

考えるだけで

なんとなく

苦しい・・・。

 

 

「先が予測できない」

というのは

人に「不安」をもたらし、

行動を止めてしまう力があるのねーと思った。

 

 

反対に、

多少の見通しがつくと、

「不安」が和らぎ、

軽やかに動ける。

 

 

安心感って人が自由になれたり、

行動するための

基盤なんだなーと

身を以て知りました。

 

大人もこどももおんなじだねー。