明日は父の日ですね・・・。


ギャングくん1号はビール、2号はおつまみを自分のおこずかいから買って、なにやらメッセージを書いて

準備してました。とぉさんが酒飲みSkypeというのが、バレバレですねふふ・・



そして、きぞうの父は。

お正月に少し触れましたが、入院療養中です。

寝たきりで、会話はもちろんコミニュケーションがとれません。

去年2010年の元旦の明け方心筋梗塞で、救急車で運ばれ、一命は取りとめたものの今のような状態になってしまいました。

いつか元に戻ってくれる・・・と思い看病していますが、現実は厳しいです。

話ができない、父の気持ちもわかってあげれない、体の自由も無い・・・。

きぞうにとっては、父が生きていてくれてる・・・という意味があります。

でも、父にとっては、どうなんでしょうか?

2年半前に、母が亡くなる前数週間、今の父と同じような状態だった時があり、母のベットのかたわらで


「本当に眠っているのか、ほんとは周りのこと全部わかっていてただ、からだの自由がきかないだけなのか、わからんね。こんな状態はわしならつらいのぉ・・・。」


と言っていた父のことをいつも考えます。

今、私達家族がやってることは、父の願っていることなのだろうかと・・・。

治療方針、転院、すべてまわりにいる本人ではない人達が決めてしまう(決めないといけない)。

親とはいえ、人ひとりの命に関わることを、家族(子ども)が決めてしまう。

これでいいのか、ほんとにこれでいいのか・・・。

いつも考えるけど、正解はわからず。

まだまだ、大人に成長しきれてないきぞうには、とても重いです。

でも、大好きな父が一番気持ちよく過ごせるように、いい決断ができるように無い頭をひねっています。

がんばらないとね。


元気な頃の父は、とてもバイタリティーのある人で、

60代半ばですが、釣り、ゴルフ、写真、スキー、パソコンと興味のあることにはチャレンジしていました。

家でゴロゴロなんてない人で、そんな父が自慢でもあります。

「一度きりの人生、やりたいことやらないと損!」

みたいな事もよく言ってたなぁ。

なので、きぞうもやりたいことはやってます。

親の背中を見て子は育つ・・・、そうやって育ててもらったと思います。

こんな感じで、父がきぞうに伝えてくれたように、ギャングくん達にも伝わって欲しいなぁ。

伝えられるようにならないとね・・・。


明日の父の日、何もプレゼントできないけど、

孫の顔見せに行こうかな・・・。