ロッテ レトロガムシリーズ【RSP 90th Live】
昔懐かしい板ガムが復活しています。
「復刻版のクイッククエンチ-Cガム」
1978年から1992年まで発売していたお馴染みの板ガムクイッククエンチ-Cガムが復活!
当時の味そのままで、とてもとても懐かしく、この酸っぱさが美味しいです。

「歯につきにくい 梅ガム」と「歯につきにくい ブルーベリーガム」は、発売当初のデザインを復刻!
このデザイン、すごく懐かしいです~!
そもそも「板ガム」というのが懐かしいですね。
ガムというといつの頃からか「粒タイプ」を購入することが多いので、この板状のガムを折りたたむように口に入れる感覚も懐かしいです。
コーヒー味のガムとかも美味しかったですよね。
また、今回のプレゼンで「クイッククエンチ-Cガム」の開発秘話も聞きました。
1970年代は今と違い「運動中に水を飲んではいけない」という時代でした。私も部活中は水を我慢して、終わると大きなやかんで作られた麦茶を皆で飲んだ覚えがあります。
その時代のロッテの研究員が「せめてガムを噛んで喉をうるおした気分になってほしい」と強烈な酸味のある「クイッククエンチ-Cガム」を開発したそうです。
当時部活に皆が持参していた「レモンの砂糖漬け」からレモン味にしたとのことです。
あと、ブルーベリーガムの香りも懐かしく特徴的ですが、最近フレッシュなブルーベリーを食べる機会が増えると「ブルーベリーの香り」ってあまりしないですよね。実は、このガムのブルーベリー香りは、ロッテの研究員の想像からつくられたそうです。とても面白い話ですね。
【ロッテ おりがみ部】
外装のデザインは復刻版で当時のそのままのイメージですが、中の包み紙が新しくなっていました。
しかも、デザイン種類が豊富!
そしてそして、切り取り線で切ると「正方形」のオリガミになるのです。
頑張って「ツル」を折ってみました。老眼鏡が必要でした。(笑)
懐かしいパッケージと味を噛みしめながら、これまた懐かしいオリガミのツルを折る。
皆さまもぜひ♪
進化する板ガム!
「歯につきにくいガム〈記憶力を維持するタイプ〉」にとても興味があります。毎日嚙まなくてはと思ってしまいます^^
https://www.lotte.co.jp/products/catalogue/gum/
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