こんにちは^^先日eriとの会話で面白いことが合ったので、
ご紹介してみたいと思います~♪
(一回記事を書き上げたのに、全部消えて最初から 涙)
私達の話って本当に長い!この12年のどこをとっても濃すぎて・・・・。
もともと自信の無かった(部分は違うけど)私達の物語は
http://hama-sush-jp.pro/kireinohinto/entry-12021370906.html
こちらでご紹介している通りです。
二人で昔を振り返りながら・・・・。
『どう考えても、mamirinやaiちゃんの方がワヤやってるのに、どうして私ばかりsaorinから怒られるのか分からなかった~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
まぁ、あのスパルタがあったから闇から最速で抜け出せたんだと思うんだけど・・・・。』
ご・・・ごめんね(^▽^;)だってさぁ~昔のeriは酷かったじゃん?いろいろと(;´▽`A``
だから、子育て(笑)の分野が多すぎて、真剣だったの(^◇^;)
特に昔は私もまだまだだったから、本当に怖かったしね~(><;)
『うん!!saorin丸くなったよね!!今ならあの時言われてたことが分かるよエェ━(´Д`υ)━・・・』
別にさぁ、私だって言いたくないよ~(°д°;)
はっきり言って、そんなの損過ぎる役割じゃんね~ヽ(;´Д`)ノ
↓↓↓
ここになるまでの色々・・・・。
eriちゃんって本当に出会ったときから
『ザ 真面目 優等生の良い子』ってフレーズがぴったりな子でした。
良い子すぎておかしい!!!(笑)
私の中で、ピエロの様に生きている人は敏感なんです(^_^;)
ちょっと待って!!その薄ら寒くなる感じの優等生のお面とかはがしたら?
そんな風じゃいつまでたっても、辛いままだよ。
(本人はそれが辛いなんて思ってなかったでしょうが)
って(笑)
それは私自身がそうだったからなんですが、
私自信もピエロ歴は長いので、気持ちは分かるしバレたらギョッとしてしまう気持ちも分かりますよ(^_^;)でもね、それじゃ駄目なの!!変わらなきゃ!!と、暑苦しさ全開の子育てモードだったんだなぁ~って今振り返ると思います。
自分に自信が無いから、NOが言えないんですよね。
本当はもっとわがままな部分や、自分勝手な部分だってあるのに、
封印してる。いい子でいることで、自分自身を守ってるんですよね。
ねぇ?今どう感じてるの?どうしたいの?
なにが好きで、なにが嫌いなの?
自分がどうしたいのか分からなきゃ何も変わらないよ!
本当のeriはどこにいるの?それじゃ分からないよ!
嫌でしょうけど自分と向き合わなきゃ次に進めないんじゃない?
ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!
もうやめて~!!追い詰めないで~!!!
私こんなに良い子にしてるのに、皆の言うことだって聞いてあげてるじゃん!!
それなのに、なにをそんなに責めてくるの!!!!
だからさぁ。その、聞いてあげてるスタンスがそもそも違うんだって。
イヤイヤ言うこときいてくれてもまったく嬉しくない!!
むしろそんな事されたら気を使うから辞めてくれない?
根本にそんな気持ちがあるから、eriの事をすきって言ってくれるメンズから(eriはそうでもない場合)は、『eriちゃんの心はどこにあるの?』なんて聞かれるのよ?
一緒にいる時間を、自分も積極的に参加してない感じは相手にとっても失礼じゃない?
時間を共にするって決めたなら、責任とってその時間を自分も楽しくする努力って必要だと私は思うんだけど。
上記の会話は本当に今までの一部ですが、
こんなやり取りを時間をかけてかけて、やってきました。
ここまで本気で話し合ってきたから、今でも親友なんだと思います。
もちろんビジュアルもeriちゃんは素敵に変わりましたが、
結局は内面が変わらない限りなにも変わらないんですよね。
eriも自分で言っていましたが、
『私のよさは、尋常じゃないくらいの包容力』
と、自分のよさを受け入れていました(笑)
好きな人に対する包容力はすごいんですよ( ゚ ▽ ゚ ;)
先日の映画も、私が映画いこ~って言ったら、
いいよ~^^
(あのぉーなんの映画かまだ言ってないよ?)
→(saorinが言うってことは、行きたいのがあるんでしょ?映画には行きたいし何でもいいよ)
とか、
旦那が『富士山に登りたい!!一緒にいこう!』
と、言い出したら『はーい!了解!』
(eriは基本的に動くの嫌いだから、山登り・・・行くの(=◇=;)?見たいな衝撃)
それくらい好きな人に対しての趣味や、希望には甘いんですよね^^
私とは真逆の魅力を持ってるから上手く行くし、すごいな~いいな~って思います。
結局、誰からも理解されないと思うのは自分がちゃんと自分を理解していないから。
理解されないんじゃなくて、自分が相手を理解しようとおもう方が先。
自分から理解したいと思わなきゃ、相手だって暇じゃないんだからおせっかいに突っ込んで着てくれる人なんて本当に少ないんだよ。
なんて、時を巡ったからこそ感じることってあるねって思いました^^


