酒井えこ「心が納得してホッとするタロットカウンセリング」

酒井えこ「心が納得してホッとするタロットカウンセリング」

いろいろある人生の中で、少しでもホッとできる情報を発信したり、心理セッションを提供してます。
「ペットからの伝言」でペットと飼い主の橋渡しをしてます。

今よりちょっと幸せになってもらうための情報を発信している

酒井えこです。
 
 
 
 
 
 
カーブミラーにステキな景色を発見しました。
 
 
 
 
ニセコ連峰も綺麗でした。
 
北海道は、今月が収穫の最盛期です。
 
 
 
 

 

 

さて、

 

お盆とお彼岸という二つの季節は、私たちが“本来の自分”へと立ち返るための静かな節目です。

 

 ご先祖さまが帰ってくるお盆。 

 

あちらの世界とこちらの世界が近づくお彼岸。 

 

そのどちらも、私たちの心を整え、魂の声を聞き直すための大切な時間です。

 

私は今回お盆とお彼岸の違いを調べていて、

 

ご先祖様のことだけでなく、 

 

自分自身の魂に向きあう時間でもあると気づかさせていただきました。

 

お盆とお彼岸が持つ“性質の違い”をご存知でしょうか。

 

◆ お盆は「迎える季節」

お盆は、ご先祖さまが帰ってくる時期。 

 

迎え火を焚き、提灯を灯し、精霊棚を整える。 

 

それらの行いは、ただの儀式ではなく、 

 

「帰ってきてください」

 

「いつも見守ってくれてありがとう」 

 

という、静かな呼びかけのようなものです。

 

家の空気が少し柔らかくなるような、 ふと懐かしい気配を感じるような、 

 

そんな独特の温度が流れるのが、お盆という季節。

 

ご先祖さまが帰ってくるということは、 私たちが“ルーツ”とつながるということでもあります。

 

自分がどこから来て、 どんな想いを受け継いで、 今ここに生きているのか。

 

その流れを感じることで、 心の奥にある「私はこれでいいんだ」という安心に気づく時なのかもしれません。

 

 

◆ お彼岸は「手放す季節」

 

一方、お彼岸は春分・秋分を中心とした7日間。 

 

太陽が真東から昇り真西へ沈むため、

 

 “彼岸(あちら)”と“此岸(こちら)”がもっとも近づくと言われています。

 

 

お盆が「迎える季節」だとしたら、 お彼岸は「整える季節」。

 

ご先祖さまを偲ぶだけでなく、 自分自身の心を見つめ直すための時間でもあります。

 

日々の忙しさの中で置き去りにしてきた想い。

 

 誰にも言えなかった痛み。 

 

気づかないふりをしてきた違和感。

 

そういったものが、 お彼岸の静けさの中でふわりと浮かび上がってきます。

 

 

それは決して悪いことではなく、 むしろ心が浄化されるサイン。

 

お彼岸は、 “手放し”と“再生”が同時に起こる季節なのです。

 

それで私は、この二つの時期に合わせて、 三つのことを心掛けることにしました。

✧ 一、過去に置き去りにした想いを、もう責めないこと。

あの時の自分も、精一杯生きていたことを認めること。

 

人は誰しも、過去に「もっとできたはず」と思う瞬間があります。 

 

でも、あの時の自分は、あの時の状況の中で、 できる限りの選択をしていたはず。

 

その事実を認めてあげることは、 過去の自分を救うだけでなく、 

 

今の自分を自由にすることにもつながります。

 

 

✧ 二、今そばにいない大切な存在へ、「ありがとう」を惜しみなく届けること。 

悲しみではなく、愛の方を選ぶこと。

 

人は別れを経験すると、 どうしても「もっとこうしてあげればよかった」と 後悔の方へ心が傾きがちです。

 

でも、あの子も、あの人も、 本当に受け取りたいのは“後悔”ではなく“愛”であるはずなのです。

 

「ありがとう」 

 

「出会ってくれて嬉しかった」 

 

「今も見守ってくれている気がするよ」

 

そんな言葉を届けることで、 悲しみは静かに愛へと変わっていきます。

 

 

✧ 三、​​​​​​​これからの道を、恐れではなく希望で歩むこと。 

 

見えない光に導かれながら、自分の魂の声を信じること。

 

未来は誰にも見えません。

 

 だからこそ、恐れを抱くのは自然なこと。

 

でも、恐れのまま歩くと、 道はどんどん狭くなってしまいます。

 

希望の方を選ぶと、 道は少しずつ広がり、

 

 見えない光がそっと背中を押してくれるようになります。

 

自分の魂の声は、いつも静かです。 

 

だからこそ、耳を澄ませる必要があります。

 

お盆は“迎える誓い”。

 

 お彼岸は“手放す誓い”。

 

迎えることも、手放すことも、 どちらも愛の行為です。

 

 

その愛の循環の中で、

 

 私たちの心は少しずつ整い、

 

 本来の自分へと戻っていきます。

 

 

 

 

 ご先祖さま、そして見守ってくれる存在たちへ。

 

どうかこの誓いが、 私の歩む道を優しく照らしますように。

 

 

 

そしてこの文章を読んでくださったあなたの心にも、 

 

そっと柔らかな光が灯りますように。

 

 

 

 

 

 

今よりちょっと幸せになってもらうための情報を発信している

酒井えこです。
 
 
 
 

 

 
牛がいる牧場の林の上に 牛のような雲がかかってました
 
景色は目を上げないと見えませんね
 
心が沈んでいる時はなおさら、視線を高く上げてみましょう
 
 
 
 

 

■はじめに

大人になると、子どもの頃のようにお腹を抱えて笑うことが減っていきます。 

 

「楽しいことが減ったからだ」と思う人もいるかもしれません。

 

でも、私はずっと違和感がありました。

 

だって大人は、 お酒も飲めるし、恋愛もできる。 お金だって子どもより自由に使える。

 

快楽だけで言えば、子どもよりずっと多くの選択肢があります。 

 

それなのに、どうして笑えなくなるのだろう。

 

その答えを知りたくて、私は子どもたちを観察してみました。

 

 

 

■子どもは「喜怒哀楽すべて」を表現している

観察して気づいたことがあります。

 

子どもは、 笑うことが多いだけではありません。

 

 怒ることも、泣くことも、悲しむことも、 大人よりはるかに多いのです。

 

 

つまり、 喜怒哀楽すべての感情を素直に表現している。

 

 

だから、心が軽い。 だから、幸せなんです。

 

私たちは「笑うこと=幸せ」と思いがちですが、 本当は違います。

 

■幸せの正体は「感情を流すこと」

 

泣いて、怒って、笑って、悲しんで。 

 

そのすべてを表現することこそが、幸せの秘訣です。

 

 

ところが大人になると、 感情をコントロールできるようになります。

 

コントロールと言えば聞こえはいいですが、 実際には「我慢して抑え込んでいる」ことが多いのではないでしょうか。

 

怒りを抑える。 涙をこらえる。 悲しみを飲み込む。

 

すると潜在意識は、 「感情を出してはいけないんだ」と学習してしまいます。

 

潜在意識は善悪の区別がつきません。

 

 怒りや悲しみを封印すると、 楽しさや嬉しさまで感じにくくなる。

 

つまり、 感情全体の振れ幅が小さくなる。

 

その結果、 怒らなくなる 泣かなくなる だから、笑わなくなる

 

という流れが生まれます。

 

 

 

■大人には「大人の感情の扱い方」がある

では、大人はどうすればいいのでしょうか。 

 

子どものように泣き叫んだり怒鳴ったりするわけにはいきません。

 

 

安心してください。 大人には、大人の感情の扱い方があります。

 

それは、 感情を抑え込むのではなく、感情に寄り添うこと。

 

 

■感情には役割がある

怒りは「境界線を守るためのサイン」。 

 

悲しみは「心が傷ついたことを知らせるサイン」。 

 

不安は「未来への準備を促すサイン」。

 

 喜びは「正しい方向へ進んでいるサイン」。

 

 

感情はすべて、 あなたを守るためのメッセージです。

 

 

だから大人がやるべきことは、 

 

感情を否定することではなく、 

 

感情の声を聞き、 

 

その役割を理解し、 

 

そっと寄り添うこと。

 

 

怒りが出たら、 「私は今、境界線を守ろうとしているんだね」と気づく。

 

悲しみが出たら、 「心が傷ついたんだね」と自分に声をかける。

 

不安が出たら、 「未来に備えようとしているんだね」と認める。

 

喜びが出たら、 「この方向でいいんだね」と進む。

 

 

こうして感情を“正しく扱う”ことで、 感情は自然に流れていきます。

 

 

 

■感情を流すと、人生が軽くなる

感情を抑え込むと、心の中に「感情の澱(おり)」が溜まります。 

 

澱が溜まると、心が重くなり、笑う余裕がなくなる。

 

 

スピリチュアルな視点で言えば、 感情を抑え込むと波動が重くなる。 

 

重い波動は、軽やかな喜びを感じにくくします。

 

逆に、感情を流すと波動が軽くなり、 自然と笑顔が増え、心が明るくなる。

 

 

■大人の感情表現は「静かな誠実さ」

大人は子どものように感情を爆発させる必要はありません。 

 

大人には、大人の感情の表現があります。

 

 

怒りは「言葉」で伝える。

 

 悲しみは「涙」で静かに流す。 

 

不安は「相談」で軽くする。 

 

喜びは「感謝」で表す。

 

 

大人の感情表現は、 激しさではなく、 静かな誠実さなのです。

 

 

■おわりに

大人がもう一度笑えるようになるために必要なのは、 子どものように感情を爆発させることではありません。

 

怒りを抑え込むのではなく、 悲しみを飲み込むのではなく、 感情の役割を理解し、 その声にそっと寄り添うこと。

 

それが、大人の感情との付き合い方です。

 

 

感情を正しく扱えるようになると、

 

 心が軽くなり、

 

 自然と笑顔が増え、

 

 人生が豊かに流れ始めます。

 

 

大人になったからこそできる、 成熟した感情の扱い方です。

 

それを身につけることで、 

 

私たちはもう一度、 

 

子どものような「純粋な幸せ」を取り戻すことができます。

 

 



 

今よりちょっと幸せになってもらうための情報を発信している

酒井えこです。
 
 
 
 
洞爺湖の湖畔にバラが咲いているエリアがあります
 
 
 
この時期ですから
 
バラも終わりかけていました
 
 
でも、とっても綺麗だったのです
 
 
バラを見ると 華やいだ気持ちになりますね!




さて、

原因がわからない苦しみや不安に出会ったとき、  

その理由を追いかけるよりも、  

「この苦しみが解消したら、私はどんな状態になっているだろう」

という 解決像(望み)を思い描くことが、心の癒しを進めるのではないかと思うようになりました。
 

  
心が望む方向へ意識を向けると、エネルギーは自然とそちらへ流れ始めます。  

望みを描くことは、心の波動を整え、魂の回復を促す行為です。



人は時に、理由のわからない苦しみや不安に包まれることがあります。
  
「胸がざわざわする」
「理由はないのに苦しい」
「何かが怖い」  

そんな状態は、心が疲れているときだけでなく、  

魂が次のステージへ移ろうとしているサインでもあります。
 


しかし、この“理由のわからなさ”が心をさらに苦しめます。  

原因が見えないから、どう対処していいかわからない。  

何を変えればいいのかもわからない。  

ただ苦しさだけが残り、心が重く沈んでしまう。
 


ここで多くの人が陥るのが、  
「原因探しの迷路」に入り込むこと。

心の問題は、  

・過去の記憶  
・幼少期の体験  
・人間関係の影響  
・身体の疲労  
・環境の変化  
・価値観や思い込み  
・無意識の感情  

など、複数の要素が複雑に絡み合っています。


そのため、  

「これが原因だ」とひとつに特定することは、
  
ほとんどの場合、現実的ではありません。
 


さらに、原因探しに集中しすぎると、  

心はますます“苦しみの中心”に引き戻されてしまいます。  

まるで暗い部屋の中で出口を探して壁を触り続けているようなものです。
 

  
原因探しは「過去のエネルギーに意識を向ける行為」と言われます。 
 
過去に意識を向け続けると、心のエネルギーは停滞し、 
 
苦しみがより強く感じられることがあります。



そこで必要なのが、  

『原因ではなく、望みを見るという発想の転換』なのです。


悩みと望みはコインの裏表。  

悩みがあるということは、  

その裏側に必ず「望む状態」が存在しているからなのです。
 


原因がわからないなら、  

その裏側にある望みを見つけていく。  

これが、心を前へ進めるための近道である可能性が高いのです。



たとえば、  

「理由はわからないけれど、ずっと不安がある」  

という状態を想像してみてください。


このとき、原因を探しても見つからないかもしれません。  

しかし、望み(解決像)を思い描くことはできます。

・不安が消えたら、どんな気持ちだろう  
・心が軽くなったら、どんな表情をしているだろう  
・安心して過ごせるようになったら、どんな生活になるだろう  
・穏やかさを取り戻した自分は、どんな選択をするだろう  


こうした「望む状態」をイメージすると、  

心は自然とその方向へ動き始めます。
 


望みを描くことは「未来のエネルギーに意識を合わせる行為」です。  

未来のエネルギーは軽く、あたたかく、前へ進む力を持っています。  

そのエネルギーに心を合わせることで、  

今抱えている苦しみが少しずつほどけていきます。
 


また、望みを描くことで、  

「本当は自分が何を求めていたのか」が見えてきます。


不安の裏側には、  

・安心したい  
・誰かに支えられたい  
・自分を信じたい  
・未来への希望を持ちたい  

といった望みが隠れていることがあります。



原因がわからない苦しみは、  

実は「望みがまだ言葉になっていない状態」なのです。



望みを描くことで、  

心はその望みに向かって動き始め、  

結果として苦しみがほどけていく。 
 
これは、とても自然な流れなのです。



そして、もし望みがうまく描けないときは、  

レイキヒーリングや心理カウンセリングの力を借りることで、 
 
心の奥に眠っている望みを探ってみてもいいのです。


私のセッションでも、  

「原因がわからない苦しみ」を抱えて来られる方は多くいます。  

その方々が自分の言葉で「望み」を見つけた瞬間、  

表情がふっと柔らかくなり、  

心の霧が晴れていくのがわかります。
 


望みは、必ずあなたの中にあります。  

ただ、まだ言葉になっていないだけなのです。



原因がわからない苦しみは、 
 
あなたの心が「新しい望みへ向かう準備をしているサイン」なのです。  

その望みを静かに思い描くことで、  

心はゆっくりと本来のあなたらしさのほうへ向かっていきます。
 
 
 
 
 

今よりちょっと幸せになってもらうための情報を発信している

酒井えこです。
 
 
我が家の愛犬 ラッキー 
 
8/14は誕生日でした
 
14歳になりました
 
 
13歳を過ぎた頃から
 
1日の多くの時間を寝て過ごすようになり
 
痩せてきて心配していました
 
人間だと72歳だそうです
 
いつの間にか我が家で一番の高齢になってしまいました
 
 
ラッキー お誕生日おめでとう💛
 

 

 

この写真は、AIに作ってもらったものです
 
 
 
スマホの待ち受けにしてますが
 
見るたびに愛おしさが溢れてきます
 
 
この子たちがいたから
 
私は幸せを感じることができるようになれました
 
 
おしっこも失敗しますし
 
おやつをねだって吠えます
 
困ってしまうこともありますが
 
 
それ以上に愛おしさが勝ります
 
 
親バカの私でした
 
 
 
 
 
 


さて
 

 

私たちは日々、さまざまな願いを抱えながら生きています。 

 

もっと豊かになりたい、

 

素敵な人と出会いたい、

 

心から満たされる仕事をしたい――。 

 

その願いの奥には、ただひとつの消すことのできない思いがあるのです。

 

それは

 

「幸せになりたい」という、とても純粋で、誰にとっても大切な願いです。

 

 

レイキヒーリングは、その“幸せになりたい”という想いを、

 

外側の条件ではなく、

 

あなた自身の内側から満たしていくための手法です。 

 

そしてその癒しは、人だけでなく、私たちの大切な家族であるペットにも優しく届きます。

 

 

けれど私たちは、幸せになりたいという目的を、いつの間にか「手段」に置き換えてしまうことがあります。

 

  • お金持ちになれたら幸せになれる

  • 素敵な恋人や夫がいれば幸せになれる

  • 理想の仕事ができれば幸せになれる

 

もちろん、それらは素晴らしい願いです。 

 

でも、気づけば「手段」が「目的」になり、

 

手に入らない自分を責めたり、

 

満たされない心を抱えたまま生きてしまうこともあります。

 

 

私自身も、まさにその“幸せ迷子”でした。 

 

心理カウンセラーとして学び、

 

タロットカードを扱えるようになり、

 

アカシックレコードも読めるようになって、

 

確かに幸せを感じる瞬間は増えました。

 

 

それでも心のどこかで、 「本物の幸せがあるはず」 と探し続けていたのです。

 

そんな時に出会ったのが、現代レイキでした。

 

 

レイキに触れたとき、私はふと気づきました。

 

幸せとは、私が思い描いていた「こうなったら幸せ」という形だけではないのかもしれない。

 

  • 失敗の中にも

  • 病気の中にも

  • 苦しみの中にも

 

実は、静かに息づいている幸せがある。 

 

それは、状況がどうであれ、私たちの内側に必ず存在している“生命の光”のようなものです。

 

 

レイキは、その光を思い出させてくれる手法でした。

 

 外側の出来事に振り回されるのではなく、 

 

「どんな時も幸せでいられる心の状態」 を育ててくれるのです。

 

 

そしてその癒しは、人間だけでなく、私たちの大切なペットにも深く届きます。

 

ペットは言葉を話しませんが、 

 

私たち以上にエネルギーの変化に敏感で、 

 

愛情や安心をエネルギーとして受け取る存在です。

 

レイキヒーリングを行うと、 不安で落ち着かなかった子が静かに眠り始めたり、 

 

老齢のペットが穏やかな表情を取り戻したり、 

 

飼い主の心がふっと軽くなることもあります。

 

 

生きているペットにも、 すでに旅立ったペットにも、 レイキは優しく届きます。

 

 

それは「癒し」というより、 愛のエネルギーを思い出す時間なのかもしれません。

 

 

もしかしたら、世の中には「不幸になりたい」と願う人もいるかもしれません。 

 

でも、それすらもその人にとっての幸せの形なのかもしれないのです。

 

 

人は誰しも、自分なりの幸せを求めてもがきます。 

 

その姿は、どんな人であっても愛おしいものです。

 

 そしてペットもまた、私たちと同じように、愛おしい存在です。

 

レイキは、その“愛おしい存在としてのあなたとペット”をそっと包み込み、

 

 

 本来持っている幸せの光を静かに思い出させてくれます。

 

だからこそ私は、レイキマスターになることを選びました。

 

 幸せの神髄は、外側の出来事ではなく、あなた自身の内側にある

 

そのことを伝えたくて、そしてあなたがどんな時も幸せでいられるように、レイキを届けたいと思ったのです。

 

 

レイキヒーリングは、特別な人だけが使えるものではありません。

 

 誰もが本来持っている生命のエネルギーを整え、

 

心と体をやさしく癒すための、シンプルで深い手法です。

 

 

そしてその癒しは、あなたの大切なペットにも、静かに、確かに届きます。

 

あなたが、 悲しい時も、 迷う時も、 嬉しい時も、 

 

そしてペットと過ごす時間のすべての瞬間も、 

 

どんな時も幸せであるためにです。

 

 

レイキヒーリングによって

 

人知を超えた癒しと気付きが

 

あなたとペットの人生にもたらしてくれると

 

心から願っています。

 



 

今よりちょっと幸せになってもらうための情報を発信している

酒井えこです。
 
 
先日
 
近所のオープンガーデンに行ってきました
 
400坪くらいの広いお庭に色とりどりの花や観葉植物がありました
 
 
 
 
 

 


お庭を満喫してきました
 

 


このたびの熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。




地震でお亡くなりになられた方のことを耳にすると、
 
胸がぎゅっと締めつけられるような思いになります。
 

家や車のカギを取りに戻っただけなのに。
家の中にいただけなのに。

ほんの一瞬の出来事で、大切な命が奪われてしまうことがあるのだと、改めて思い知らされます。


それで、少し気持ちを整えてから、今回は「寿命」ということについて書きたいと思います。
(今は読めないと思う方は、このページを閉じてください。)



今回の地震で、突然日常が変わってしまった方々がいます。

その現実を前にすると、

「いつ命が尽きるかは誰にも分からない」

という当たり前のことが、ずっしりと胸に響きます。


そこで、あらためて「寿命とは何か」を調べてみました。


◆寿命について

寿命とは、医学的には「生きられる期間」と説明されますが、
人生という視点で見ると、もっと広く、もっと深い意味を持っています。


●寿命は「長さ」ではなく「深さ」

何年生きたかよりも、
どれだけ心が動いたか、
どれだけ誰かを大切にしたか、
どれだけ自分らしく生きられたか。
寿命は、その“深さ”を包む器のようなものです。


●寿命は「終わり」ではなく「区切り」

寿命が尽きるというのは、
すべてが終わるのではなく、
ひとつの章が静かに閉じるようなものです。
その人が経験したこと、愛したこと、悲しんだこと、
すべてが心の中に残り、次の段階へと受け継がれていきます。


●寿命は「怖れるもの」ではなく「使うもの」

寿命が限られているからこそ、
今日という日が輝きます。
誰かを大切にしようと思えるし、
自分の心が喜ぶ方向へ進もうと決意できます。


寿命は、人生を美しくするための“時間の枠”なのです。

だからこそ、
自分の心が本当に望むことを後回しにせず、
今できることを、今のうちにやっておくことが大切ではないかと思うのです。


60代を過ぎると、

「もう遅いかな」
「今さら始めても意味がないかな」

そんな気持ちが顔を出すことがあります。



でも、

・行きたかった場所に行く
・会いたい人に会う
・やってみたかったことを始める
・心が喜ぶ時間を増やす


こうした小さな一歩は、

寿命の長さではなく“人生そのもの”を豊かにしてくれます。
 


命の終わりは選べないけれど、

どう生きるかは、いつでも選べます。
 


一度きりの人生を、どうか自分のために使ってください。

やりたいことをやり、
 
会いたい人に会い、

心が喜ぶ時間を少しずつ増やしていきたいものです。