ふと、思ったのです。
自転車に、この春から乗り始めて・・・
「乗れるかな?子供の頃に乗ったきりだけど・・・」
でもね、乗れたんです。
なんということもなく、乗れたんです![]()
最初は、胸がドキドキして、ハンドルもよれよれ![]()
ちょっと辺りを走ったら、もう全然心配なく、両手離しだってできる![]()
これってね、小脳が覚えているんですって![]()
頭で覚えたことは、大脳にある海馬や大脳皮質に記憶されるのだけど、時間とともに薄れ、いずれは消えてしまう。
でも、身体の動かし方は、小脳が覚えてくれて、これは忘れないそう。。。
記憶されるまでに時間はかかるものの、一度覚えたら、時間が経っても簡単には消えない![]()
「からだが覚えている」って、このことらしい。
「昔取った杵柄(きねづか)」というのも、これを言うのでしょうか?
小脳に記憶させるには、身体を繰り返し動かさなければいけなくて
目で見て覚えるのは、ダメ。。。
頭の中で、一生懸命繰り返しても、ダメ。。。
ただひたすら身体に覚え込ませる![]()
これしかないんですねぇ。。。
おまけに、この小脳のいいところ。
失敗は、忘れるそうです。
忘れるというより、記憶しないという方が正しいようで、
つまり、失敗を繰り返しながら、最後に習得した動き、脳にある運動野から出た指令通りの動きだけが、小脳の記憶として残るらしい。
やっぱり、人間って、すごい :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そういえば・・・
おきろんさん
ギター、弾けてるかなぁ。。。
わたしは、ちょっといじっただけなので、小脳の記憶には残っていないようです。。。![]()
自転車以外に、小脳が覚えていることってなんだろう?
泳ぐこと・・・できるかしら?
他に何があったかな?
身体が覚えたこと。身体に覚えさせたこと。
いっぱいありそうですよね

