2022年の初めから始まった、母の見守り。
それを通し、初めて知ったことや経験したことを
少しずつ書いていこうと思います。
今回は、母の見守りを始めて
知ったことをお話ししたいと思います。
私の母って、ものすごく
偏食だということを知りました。
もーね、凄いんですよ(笑)
子どもでも、そこまで細かくないよってレベル(笑)
食べ物でいうと…(ほんの一例です)
【OKなもの】
白菜の漬物、ナスの漬物、納豆、お寿司(いなり以外)、ピザ(薄い生地に限る)
家で作った天ぷら、家で作った煮物、お米、白がゆ、お赤飯
【NGなもの】
白菜(漬物以外)、なす(漬物以外)、お惣菜の揚げ物と煮物、豆腐全般、油揚げ
ピーマン
どうして、父と私が
母の偏食に気付かなかったのか?
それは母が料理上手で、
私や父が台所に近づかなかったから。
母が自分で食べれないものを、
食卓で上手く、私や父に割り振っていたので、
母と同じものを食べていたと
思い込んでいた、
父と私は全く気づかなかった。
母が具合が悪くなり、
「あれもだめー、これもだめー」と
始まった当初は、「どうしよう」と
父と頭を抱えていました。
具合が悪くなった当初は、
母自身での味付けの食べ物しか
受け付けなかった時期もあり、
秋田の叔母(母の妹)に、
助けを求めたこともありました。
(母の味付けに一番近かったのが叔母だったので)
でも最近では、家事全般をやらなかった父が、
台所に少し立つようになり、
体の調子が良くなった母の、指導の元で
てんぷらを揚げたり、少し煮物を作ってみたりして、
少しは母が食べれるものも増えてきたようです。
でも毎日の食事は、仕事をしている父が
作れるはずもないので、母の好みを考え
頭を悩ませながら、お惣菜を買ってきているみたいです。
こういうことを言っては何ですが、
少し認知症が入ってくれている
おかげでと言いましょうか、
私が顔を出すとき、
お寿司や海苔巻きを
買っていくことがあるのですが、
たまに、2日に1回くらい
同じものを買ってしまうことがあるんです。
でも、喜んで食べてくれる母に
少々心が痛むこともあるけど、
以前よりも、母との関係が良好に
なってきた気がします。
前は、ちょっと怒りっぽかったけど
今は、ニコニコしてる時間も増えましたしね。
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。

