以前、私の母のことを、記事にしました。
その後この記事が、公式ハッシュタグのランクインを2度ほどしました。
写真を残していない自分を殴ってやりたい(笑)
なので、今回は
母のことを少しだけお話ししようと思います。
以前母のことをブログで読んだ方は、
母のポジティブシンキングさ加減に驚いた方もも多いのでは?
多いと思います。
私も、そうだったし…。
しかも、母が大きい病気をするまで、
母のポジティブな面を知らなかった…。
母は、
心臓大動脈瘤切除⇒乳がん(右)⇒乳がん(左)⇒胆石切除
これらを、去年まで毎年手術していました。
こんなに大病しても、ポジティブな考えを貫いています。
私が独身の時は、口うるさい人だと思ってました。
結婚して離れて住んでみたら、
主婦の大先輩。
母の口うるささが、有難く思うことが増えました。
(まあ、たまに面倒くさかったですけど(笑))
数年前、母と父も高齢になり、体が動かなくなる前に(←ここ大事)
うちの近くに越してきてもらうことにしました。
なんかあった時に「ぱっ」と移動できる距離です。(車で15分ちょっと)
引っ越ししてきてから、かかりつけ医も変えなければ。ということで、
近所の病院で検査をしてもらったところ、「心臓大動脈瘤」が分かり
そこから年1回の手術な生活が始まった母。
そこで、私は母のポジティブさ(強さ)を知りました。
「落ち込んで病気が治るんだったら、
いくらでも落ち込むけど、
落ち込んでも病気は治らない。
切除したら治るって、
先生も言ってるんだから、
取ってしまったほうが楽でしょ?
早く見つかっただけ、ラッキーだよ」
という言葉。
もう、凄いとしかいいようがない。
私が、同じことになったら同じ言葉を言える?
本当に、この人(母)と血がつながっているのかな?
とさえ思ったものです。
たまたま全部、初期のものだったから。
と言ってしまえば、そこで終わりかもしれないけど、
初期でなくても母は同じことを言ったんじゃないかな?
と思ってます。
母のポジティブさを少し見習いたい、私です。
今日もブログを読んでいただいてありがとうございました。
