「キレイデザイン学」インストラクターの横山江美子です。
今日は、以前書いていた『「キレイデザイン学」とは?』を書きたいと思います。
【以前書いたもの】(クリックすすれば読んでいただけます)
最近よく三分類という言葉を、ブログで書かせていただいていますが、
「「キレイデザイン学」の言葉がよくわからないなぁ」と思っている方も、結構いらっしゃると思います。
これから、何回かに分けて「三分類」に加えて「イメージカラー・ブランドカラーの各色」、
「アドバイザー講座」についての説明もさせて頂ければと思います。
今日のテーマは「三分類」
「キレイデザイン学」は、色彩心理学とISDロジックを融合させた学問ですが、
そのISDロジックって?と言う話から始めた方が良いかもしれません。
ISDロジックとは、生年月日をベースに10万人以上の統計、分析、検証を繰り返した
莫大なデータベースから成り立っている「自分を知る」「相手を知る」「個性を生かす」ためのものです。
三分類とは、その膨大なデーターベースを大きく3種類に分けたものです。
三分類は、MOON・EARTH・SUNの3種類です。
それぞれの特徴は、下記のような感じです。
MOON・・・みんなと仲良く、和気あいあいと楽しみたい。人柄重視。話が丁寧で、結論は最後まで分からない。
EARTH・・・自分のペースで自分のタイミングで動きたい。マイペース。話は要点のみ、無駄な話をしない。
SUN・・・感性や可能性、直感を大切にする。ムードメーカー。会話に最後まで最後まで一貫性を持たせることが難しい。
ちなみに我が家は、みんなEARTHです。
家の中で家族で一緒の時間を過ごす事は、あまりないかな?(食事以外)
同じ部屋にいても、別々なことをしていたり。個々でいることが苦痛ではないんですよ。
家族で出かけても、各自違う用事があったら「一旦解散して〇〇分後に、またここに集合!」
と言うことをしています。
でも、仲が悪いとか言うことではありません。むしろ情報交換はマメにしています。
変な言い方ですが、一人ひとりのテリトリーを侵さないようにしているので、程よい距離感で良い感じです。
家族は、みんなEARTHですが、ブランドカラー×イメージカラーは違うので、
そこでまたコミュニケーション方法が変わってきます。
カラーについては、また次回お話ししますね。
今日も、ブログを読んでいただいてありがとうございました。
