旧暦日々是好日日記
私が好んで使っている手帳が旧暦日々是好日日記 。
これは月の満ち欠けを基準とした太陰暦の手帳です。
現代は太陽暦を使っているから、365日がしっかり刻まれていて
ビジネスには都合がいいです。
その点、陰暦は年によって閏年ところか閏月があったり
立春のあとにお正月が来たりと非常に差がでます。
そこらへんが情緒に溢れているんですね。
この手帳には節句や24節季、72候などの季節の
印や兆しが書かれて日本人が親しみ、自然と寄り添って
生きてきた確かな証が表記されています。
花鳥風月という言葉には私たちのご先祖様が感性の
磨きの中から取り出したすてきなセンスが溢れています。
生活様式も価値観も変わり果てた現代ですが
遺伝子の上にはこのすてきな感覚が乗っています。
目に見える世界だけでなくもうひとつの目に見えない世界を
垣間見、掴み取る感性の世界を味わえるのがこの手帳です。
中を開くと
こんな感じでいろいろな事が書かれています。
教養がついちゃうんですね。
身体は水でできていて、しかも月の引力に影響されます。
旧暦はこの満ち干きが軸ですから、肉体にはとてもマッチしています。
自然のリズムにゆだねる心地よさは旧暦にあわせた時に分かります。
ふたつの時間軸をもてるなんてとても幸せだねといつも思います。
そして、この手帳を使っていると本当に自分は誰でもなく自分だ!って
思えてくるんです。
私もこの宇宙の必要な細胞だって。
それは素晴らしい感動です。
この旧暦日々是好日日記はルナワークス社 の製品です。

