二年前、
スペインでみた
サグラダファミリア
目の前にしたとき、
めちゃくちゃ感動しました。
歴史を感じる
この外観。
中にはいってみると。。。
建設し始めてから
100年以上経ってるわけだし、
時代も流れ。
結果、
外観と内装に
歴史の差を感じるのは
当然ですが、
外観の厳かな雰囲気の
感動だけでよかったかな。
中に入らなきゃよかった。
と、思ってしまったこと、
思い出しました。
歴史的建造物には
当時にタイムスリップした
ような気分を
味あわせて欲しいと
思うから
近代的なものがみえると、
なんか残念な気分に
なってしまうのでしょうか。
外観と内装のギャップ。
この場合
私、個人的には
ちょっと残念な
気持ちが残りました。
でも、それも
私の主観で、
ほかの人は
なんとも思わないかも
しれません。
勝手に想像して
期待して
がっかり。
勝手なものですね。
何事も
過度な期待は
しないほうがいいのです。
まわりへの期待は
自分都合。
勝手に期待されても
相手は迷惑なだけですね。
ありのままを
認める。
それは相手のことも
自分自身も。
つい先日、
そんな話を
友達としていた
ところでした。
今、ガウディが、
このサグラダファミリアの
内装をみたら、
どう思うかな。
きっと、
私とは逆で、
感動するだろうなと
想像します。
こんな未来を
思い描いていたか
否かはわからないですけどね。





