久しぶりの学生生活。
学校には
高校を卒業したばかりの若い子から、
上は50代くらいの
開業を目指している方まで。
生徒は様々。
ヤンクチームとアダルトチーム。
背負ってるものが違うから、
温度差を感じることもありました。
私にはこれしかない

この必死感
長い学生生活を振り返りっても
今までで、
いちばん勉強しました。
でも、若い子たちの中には、
まだまだたくさんの選択肢があって
そのなかのひとつにすぎません。
そういう子たちをみていて、
私も、もれなくそうでした

親にお金を出してもらって
学生生活を送っていた
お気楽な時代。
ほんとにごめんなさい



という気持ちです

私が入学式で、
密かに自分に誓ったこと

それは、
今日入学した、この中で、
(わずか45名くらいだったと思いますが)
トップで卒業する!
それが、
私のわがままを理解し、
退職を理解してくださった
会社の社長。
がんばれよ!と送り出してくれた
社員のみなさん。
そして、
しぶしぶでも、
私の勝手な行動を許してくれた父。
そして、なにより
自分自身の覚悟のために。
これを目標に頑張ろうと誓いました。
そして、1年後
私は、なんと!
1番で卒業しました。
密かに誓った思いが、
ほんとになって、
一番びっくりしたのは私です。
学校生活を送る日々の大変さに、
そんな誓いも
実は忘れてました

でも、このトップ賞が
実際、仕事に役に立つかといわれたら、
なんの役にもたちませんでしたけどね。
ただひとつの勲章にすぎません。
父が言ってくれた
『がんばったな。。。』
愛想ない一言でしたが、
それがいちばん
嬉しかったかもしれません。
晴れて、
私はエステティシャンとして、
一歩踏み出すことになりました。
ここから先のお話しは
またいつか。。
