近所づきあいや、ママ友つきあいなどが頻繁で気軽に人を呼べる人の家は
「キレイに整っている」事が多いですよね?
➡「だから、人を呼べるのね
」
➡「常にキレイにしようとモチベーションがあり」![]()
➡「整理整頓・そうじ するシステムを生み出し」
➡「なんの苦も無く、サッとキレイにできる」![]()
➡「無意識にキレイ」
➡「だからいつも人が集まる」
と、良いことの循環ができているわけですね。
しかし!!中には
「もう、慣れっこだから、汚れててもいいよね?」と
なれ合いになってる方も多い・・・
「お互い子供がいるし」「どうせちらかすから」「遠慮なくきやすいでしょ、こんなちらかってるけど」あははは![]()
と豪快に笑い飛ばすママ友は好ましいと言えば好ましい!!
ヘンにキレイすぎる家だと、子どもが何を触るかこぼすかわからなくて、緊張の連続です。
しかし・・・「片づいてる・ほこりない」家の方がね・・・本当の意味でくつろげるんですよね!招く側も招かれる方も!!
もし子供がジュースこぼしても ➡「さっとふき取る」掃除道具が近くに準備されてて
➡「掃除しやすい」家具配置になってて
お客が何か失くしても ➡「すぐみつかる」システムになっている
➡ 「モノのありかが整理されているとお客も最後に一緒に片付けることができる」(子供が散らかしたものとか)
・・・・・・・・・・・・・・・とはいえ・・・・・・・・・
じゃあ、どうしたら人を呼べる家になるの?
たとえば、急に「公園のあと誰かの家でちょっと集まろう」なんてことになって、
「10分待ってくれたらうちにどうぞ!」って言えるには!
まずは全部やろうとしない
①最初に目にはいるのが「玄関のくつ」(10秒)
手早く靴を靴箱につっこもう!三和土の上に何もないだけで、第一印象がぐっとポイントアップ!
②リビングで「テーブルの上なんもなし」
リビングにひとを通して、一番に目がとまるところ
➡「テーブルの上」活動(1分)
テーブルの上の物をブルドーザーのようにひとまとめにして、どこかに突っ込もう!
(つっこむ収納庫が必要だけどね)
➡「次にできればソファの上」(1分)なんもなし活動
おもちゃとか、ごみとか、毛布とか、猫とか退けよう!
③「洗面台」・「トイレ」
ここが整うと、不思議と家全体がきれいに見えるんです。
➡「洗面台の上をさーーーーっと魔法のクロスで拭きとろう!」(30秒)垢も水気も一気にとれますコレです

これは緊急時なので、洗剤つけたり水洗いする暇ないです!いまつけっぱなしになってる水分もろともクロスで力強くふきとれば、とりあえずキレイ!
➡「カランと鏡のとびはねピカピカに」(1分)
これだけは、掃除のポイントですから。ここが見えない人か、見える人かの違い!!大きい!!
適してる道具はこちら
(拭き終わったらその場に放り出してても汚くみえない)

➡ 「トイレは」・・・(3分くらい?)
とりあえずちゃんと流しているかのチェックは必要だけど、こびりついた黄色く付着しちゃった汚れは手の施しようがない・・・でも、これだけは恥ずかしい!
ということで、緊急事態にだけ取る手段は・・・アメ限に、あとでかきます。
↑まずはコレらポイントだけに絞ったらOKです!全工程で10分以内
ポイントは「動線をしぼること」
“短時間リセット”に合う道具をそばに置いておくこと