よ~~く食器棚を眺めると、、、
『使ってない、存在を忘れてる食器があるやろ?』
と
(自分を)叱る声がした。
毎日使っている食器は、“私にとって使いやすいゾーン”に配備している。
(すぐ出動させなければ夕飯戦争には勝てないからな…)
しかし、『毎日は、使っていない』食器がある。
『普段使いの食器』と、『お客様用食器』という概念の垣根を取っ払いたい!
まだこの垣根がある。
それが私のシンプルライフを阻む!!
お客様用とかいう名称で、結局『放置』
してる食器は可哀想。
だからバンバンお客様用のものを使っちゃるばい!と何年も息巻いている。
お客様用とかいう名称で、結局『放置』
してる食器は可哀想。
だからバンバンお客様用のものを使っちゃるばい!と何年も息巻いている。
しかし、ケチな性分が
「塗りものを誰かレンジにかけたらどうしよう」
「柿右衛門が剥げたらいかん!」
と様々に警戒心を働かせ、
「完全に好きなものだけの生活」に移行できないじゃないか!
要するに、わたしの「セコさが、私の理想を阻む」っ!
一方、娘はセコさの縛りが無く、よい生活態度を実践してくれている(気分次第でお客様用カップや焼き物器でおやつやジュース飲んでる)。
よし、この春からは『お正月だけの漆』とか、縛りをといてバンバン!使うぞ!
じゃないと、
『そこにあるのに放置している』=『捨てている』ことになるのだ。
このネグレクト状況を→『死蔵』
というなり。
縁起でもない!
さらに、『完全なるネグレクト』対象物を見つけた。色々あるが、例えば!↓↓

七宝焼の桜模様の小皿…
桜の季節の和菓子限定にしか使えない!という思い込みが、
棚の一番上の死角に『ネグレクト』させてしまっていた。
毎年「あちゃー春が終わった」
という言葉を浴びせてしまって、すまんのう。
「柿右衛門が剥げたらいかん!」
と様々に警戒心を働かせ、
「完全に好きなものだけの生活」に移行できないじゃないか!

要するに、わたしの「セコさが、私の理想を阻む」っ!
一方、娘はセコさの縛りが無く、よい生活態度を実践してくれている(気分次第でお客様用カップや焼き物器でおやつやジュース飲んでる)。
よし、この春からは『お正月だけの漆』とか、縛りをといてバンバン!使うぞ!
じゃないと、
『そこにあるのに放置している』=『捨てている』ことになるのだ。
このネグレクト状況を→『死蔵』
というなり。縁起でもない!
さらに、『完全なるネグレクト』対象物を見つけた。色々あるが、例えば!↓↓

七宝焼の桜模様の小皿…
桜の季節の和菓子限定にしか使えない!という思い込みが、
棚の一番上の死角に『ネグレクト』させてしまっていた。
毎年「あちゃー春が終わった」
という言葉を浴びせてしまって、すまんのう。無視するならいっそ離婚せ!(手放して何処かに寄付とか)
離婚するかどうか、
今年こそ!決定しようっと…
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