「牛乳パックのエコ利用」についてである。
★一般的なことが書いてあるページ➡(もっといえば、一般的なことしかかいてない)「雪印のHPより 牛乳パックのリサイクルについて」
↑↑そんなことは知ってる。みんな主婦なら調べている。
そこで、ずっと以前、某「紙パックリサイクル」に関する団体宛に、「キレイコンシェルジュ協会として」いくつか質問をメールしましたところ・・・
「回答なし!
」であった。業を煮やして、とうとう牛乳容器環境協議会へ電話をした。(していいよって書いてあったもん)。担当者さんは最初は無愛想だったが、だんだん「ノッテきて!」
色んな内情を教えてくださった!!オモシロイばい
さて、今回やっと「スッキリ」したので、ブログる。
一番は「牛乳パックを回収に出す派と、まな板に使う派がいるけれど、どっちがエコなのかい?!」それと「まな板利用した人は、その後ちゃんと回収に出してるのか?出すべきなのか?」という疑問である。
牛乳パックやジュースパックの表面のこちらに書いてる「紙パック印」に注目
このように書いてあるモノは出来る限り「回収したい」とのこと!!
だって➡「立派なトイペに再生されるから!」
なんとまあ、どんなふうにぶった切ってもいいらしい・・・
「工作のあとでもいいです」
「展開図の一例をかいておかないと、視覚的理解が難しいから、あのような図をだしているまでです」
「市町村の回収ならいいはずです!そういう活動をしてますから」・・・とおっしゃる協会の方。しかし!ここで福岡市の問題を持ち出した私:「福岡市は市町村回収が・・・」と一息タメてしゃべろうとすると、先に担当者さんに息せき切って言われてしまった「あ!福岡市!福岡市でしょ!ああ~~無いんですよね。何でも燃やせるから。」そうなのだ。
福岡市のような(「不燃」「燃」の仕訳義務しかない)高度な焼却炉をもっている都市は、仕訳に関して非常にゆるい
。
牛乳パックも当然「燃えるゴミ」で出す人はおおくて、「スーパーなど店頭回収しかない」のだ。
さて、まな板に再利用する方が多いだろうが、これをどういう風に切ってもいいし、このうじゃうじゃした端っこをカットしてもいいという結論!↓↓

このように書いてあるモノは出来る限り「回収したい」とのこと!!
だって➡「立派なトイペに再生されるから!」
■問い①「(図解があるが)開き方に決まりがあるのか?」
答え :「ない!!」
答え :「ない!!」なんとまあ、どんなふうにぶった切ってもいいらしい・・・
「工作のあとでもいいです」
「展開図の一例をかいておかないと、視覚的理解が難しいから、あのような図をだしているまでです」
「市町村の回収ならいいはずです!そういう活動をしてますから」・・・とおっしゃる協会の方。しかし!ここで福岡市の問題を持ち出した私:「福岡市は市町村回収が・・・」と一息タメてしゃべろうとすると、先に担当者さんに息せき切って言われてしまった「あ!福岡市!福岡市でしょ!ああ~~無いんですよね。何でも燃やせるから。」そうなのだ。
福岡市のような(「不燃」「燃」の仕訳義務しかない)高度な焼却炉をもっている都市は、仕訳に関して非常にゆるい
。牛乳パックも当然「燃えるゴミ」で出す人はおおくて、「スーパーなど店頭回収しかない」のだ。
さて、まな板に再利用する方が多いだろうが、これをどういう風に切ってもいいし、このうじゃうじゃした端っこをカットしてもいいという結論!↓↓
どうかしたら底辺も切っちゃう↓

※展開図のような牛乳パックの形にならずとも、断片でも工作で切った後でも、下敷きにしたあとでもいいので、「市町村では回収しているはず」(そのようにお願いしてます)とのことであった。
※ただし、福岡市のように「店頭回収」の場合は、そのお店の考え方とか面倒煩雑さがあるだろうから・・・・断片については一概には言えないそうです。
なぜなら「トイペに再生」するのだから、断片だろうがなんだろうが貴重なのだそうだ。

つまり、私の最大の疑問が「まな板に再利用するみなさんは、その後どうしているのか?」コレなのである

おお~~~。やっとスッキリしたのであった。きっと「牛乳パックでまな板にしたら洗わなくていい」派の人と、「衛生的じゃん」という人がいるだろうけれど、それはねえ
「要するに、適正なまな板で、除菌をちゃんとできる洗浄剤を使っていれば心配ない」のである。
★こんな派閥に分かれていたと思う↓↓↓
1、「燃えるゴミに捨てる」派
★ちなみに、「せっかく、洗う行為を節約したくて、まな板利用しているのに」という方へ。
たしかに、汚れたまな板をまた洗って「回収へ出す」と、
「水を使い」「洗剤を使い」「排水溝から汚水を流す」ことになる
・・・・それらが“要環境”という視点からはどう考えるのか?・・・値段やエコ負荷はどうなるのか?これについての数値的根拠は今のところ計算している機関はなさそうである。(トイペに再生するエコさと費用との比較はできていない)
だから、個人の考えで。
(そして、地域によってはリサイクルの方法が違うので、各自「市町村のHP]で調査を。)

■問い②「破片は捨てていいのか?」
答え :「捨てないで、回収に出して下さい!!」
答え :「捨てないで、回収に出して下さい!!」※展開図のような牛乳パックの形にならずとも、断片でも工作で切った後でも、下敷きにしたあとでもいいので、「市町村では回収しているはず」(そのようにお願いしてます)とのことであった。
※ただし、福岡市のように「店頭回収」の場合は、そのお店の考え方とか面倒煩雑さがあるだろうから・・・・断片については一概には言えないそうです。
なぜなら「トイペに再生」するのだから、断片だろうがなんだろうが貴重なのだそうだ。
■問い③「どの程度洗ったらいいのか? 再利用したら汚れるが・・」
答え :「内容物が無く、臭いが酷く付着していなければ良い!!」
なぜ「洗う」かというと、ようするに「その後の工場作業での工程で、作業する人の為」だとのこと。だから、ざっと洗って「しっかり乾かせ」ばよいそうである。ということは・・・・・・・・・・・・「まな板で使用した後、捨てる」と言い切る人たちへの疑問が解決してきた。
答え :「内容物が無く、臭いが酷く付着していなければ良い!!」
つまり、私の最大の疑問が「まな板に再利用するみなさんは、その後どうしているのか?」コレなのである


■問い④「まな板再利用した後、どうするのが正しいのですか?」
答え :「回収へ!!」
答え :「回収へ!!」おお~~~。やっとスッキリしたのであった。きっと「牛乳パックでまな板にしたら洗わなくていい」派の人と、「衛生的じゃん」という人がいるだろうけれど、それはねえ
「要するに、適正なまな板で、除菌をちゃんとできる洗浄剤を使っていれば心配ない」のである。
★こんな派閥に分かれていたと思う↓↓↓
1、「燃えるゴミに捨てる」派
2、「洗ってまたまな板にする派」※それ意味ない。皿ならいいけど、傷入れて雑菌湧きやすくしたのを又まな板にするために洗えるなら、普通のプラまな板でいい。
3、「軽く洗って、回収に出す」

➡︎「正しい!」
担当者さんに「おやめください!」と言われた。更に重ねて「ぜひ入れないで下さい」とまで言われた。
「雑紙はグレードが低い再生紙になる。わざわざグレードの高い紙パックを、低いグレードの回収に入れ混ぜる必要性が全くありませんっ」と。

■問い⑤「破片は雑紙リサイクルに出してはダメ?」
答え :「お止めください!!」
答え :「お止めください!!」担当者さんに「おやめください!」と言われた。更に重ねて「ぜひ入れないで下さい」とまで言われた。
「雑紙はグレードが低い再生紙になる。わざわざグレードの高い紙パックを、低いグレードの回収に入れ混ぜる必要性が全くありませんっ」と。

これらも全部、グレードが高い紙なので
リサイクル対象にしたいとのお願いでした。
★ちなみに、「せっかく、洗う行為を節約したくて、まな板利用しているのに」という方へ。
たしかに、汚れたまな板をまた洗って「回収へ出す」と、
「水を使い」「洗剤を使い」「排水溝から汚水を流す」ことになる
・・・・それらが“要環境”という視点からはどう考えるのか?・・・値段やエコ負荷はどうなるのか?これについての数値的根拠は今のところ計算している機関はなさそうである。(トイペに再生するエコさと費用との比較はできていない)だから、個人の考えで。
(そして、地域によってはリサイクルの方法が違うので、各自「市町村のHP]で調査を。)



