闘病を通して得たこと | 夫は心を病むイクメン 鬱は人生のスパイス 美味しい人生になりました

夫は心を病むイクメン 鬱は人生のスパイス 美味しい人生になりました

結婚10年目のプレゼントは鬱病だった。
鬱の夫との日々をふりかえります。

夫の闘病3年目に入っています。

 

夫が心を病んだときから言い聞かせてきたことでもあり、そう思っていたこと

 

「いつか、この経験がプラスになって、

人生をトータルで考えたらいいターニングポイントになる!」

 

って。

 

もう嫌だ、なんでこうなったの?最悪・・・負の感情をずっと抱いてきたけれど、でも、心のどこかでは本気でこう思っていたんです。

 

相反する二つの気持ちがありました。

 

いま、どう思っているかというと

 

夫の病気のおかげで、わたしまで生き方を変えられた。

病があったから、今がある。

だから、よかった。

 

まだ、いまでも引き込まれ、一緒におちてしまうこともあるけれど。

 

それでも、この二年間はプラス!だといえる。

 

名前ポエムで描くポエムもこのときの経験が大きい。

 

2018年のカレンダーを作りました。

名前ポエムで。

 

いろんな人に見てもらい、ほっこりする。やさしくなれる。というご意見をいただくことができました。やった!

 

ただ、5月・・・・エネルギーあふれる新緑のイメージ。もっと生命力とか瑞々しさを出したら?と言われたのだけれど、ここはゆずれないポイント!

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5月はちょっとしんどくなる時期。

季節の変わり目、新しい環境でのがんばりもちょっと疲れちゃう時。

 

五月病という言葉があるほど。

 

だから、

 

5月は「がんばってきた自分をねぎらう」ポエムにしたかった。

 

ちょっとしんどいなー、休みたいなーと思ったときに頑張りすぎなくていいよっていうメッセージを見てもらえたらうれしいな。

そう思って、描いたポエム。

 

夫の闘病を通して、自然から受けるエネルギーの大きさも感じました。

ちょっと手を止めて、足を止めてみる。

 

ちょっと空を眺めてみる。

 

ちょっと目を閉じて、肌で、鼻で、耳で自然を感じてみる。

 

そしたら、なんだかエネルギーが湧いてくる。

 

ちょっと気持ちが軽くなる。

 

なんだ、ここには豊かさがあるじゃない。しあわせがあるじゃない。

 

そんなことを感じる経験をしました。

 

月、火、水、木、金、土、日・・・これって、わたしにエネルギーくれているものなんだなーって思いました。

 

時には火にあたり暖をとり、木々の音に耳を澄ます。

 

時には日差しを感じ、

作物を植え、水をやり、ゆっくりじっくり時を重ねる。月の美しさに見とれる夜があってもいい。

 

そんな感覚を12ヶ月にのせて描きました。

 

手描きならではの優しさを添えて。

 

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夫の闘病を通して変わったわたしの価値観で描くポエムカレンダー。

 

お手元に置いておきたいーそう思ってくださった方は

 

ご注文はこちら→【なまえのとりこ】