子どもに夢をみる夏休みー長男編ー | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。


この夏は…あっという間にかけていきそう。



8月も残り10日。



この夏は

こども一色だった…



長男は体育祭の準備+予備校で勉強。



夏休みは毎日お弁当を持って

朝から出て行った。



8月に入ってからは

7時半に家を出て、21時半頃に帰宅。



帰宅が遅いので、

コンビニで菓子パンを食べて、空腹を

凌いでいるってことだったので

おやつに手作りパンを焼き、

お弁当と共に渡した。



オープンキャンパスに行き、

モチベーションをもらって帰宅。


どんどんどんどん

勉強熱が入っているように見えた。




“絶対〇〇大学に行く”と決めて

そこに向かって歩む一直線な眼差しは

わたしにはないもの。




そんな風に

“こうしたいここへいきたい!”と

思えるような場に出会えていることが

本当に羨ましい。



それと同時にー



“どうしたいのか、分からないわたしのようにならなくてよかった”と

安心しているわたしがいる。



まだまだE判定のようだけれど、

それでも、不貞腐れたり、

途方に暮れることもなく、

淡々と今できることを自分に課して、

コツコツと歩んでいるように見える。



それがすごい。




我が子ながら

尊敬している。



だからこそ、

お弁当作りという役割をもらい、

うれしくなりながら、

せっせと用意している。



夢を見させてもらっているのだ。



このまま勉強し、

希望の大学へ進み、

都で一人暮らしを始めるー



そんな未来は


わたしが経験もしたことのない世界。



一体どんな出会いがあり、

どんな風に生きていくんだろう?と



楽しみだ。





自分とは違う、だけど間近で見てきた

1人の人間が

どんな風に道を開いていくんだろう?



そんなふうに

他人の人生を楽しみに思えたことって

未だかつてない。



我が子だけだ。




まだ、受験もしていない、合格もしていない、

家にいる…



その先、どんな未来があるのかは

分からないけれど

未来が楽しみに思える、今ー

これが何よりもうれしいなぁって

感じている。


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