【子育て】阿部慎之助さんの件 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



昨夜飛び込んできたニュース。

阿部慎之助さんの件。



あれ見たとき、

あちゃーって思った。



高校生が親とのトラブルで悲しくて悔しくて…

家出したり、児相に連絡する!!!って

興奮することはまあ、ある。

あるのよ。



そういう高校生を何人も見てきた。

高校生ってそんなもんなのよ。



親に守られて生きている。

生活は親に守られている。

経済的にも社会的にも依存せざるを得ない。



だからこそ、親に言い返せなかったり、

反抗しきれなかったり…



でも、悔しくて悔しくて、

親を困らせてやる!あんな親!!って

思うことあるのよ。



この気持ちを理解してもらいたい!

こっちを向いてもらいたい!

という気持ちが

後ろに隠れている場合も

少なくない。



怒りにコーティングされた気持ちが

ある。




その時に、

ゆっくり言い分を聞いてもらえる人が

いるといいなと思う。


怒り、かなしみ、くやしさ、やるせなさ、寂しさ…

ごちゃごちゃの気持ちを…

ゆっくり吐き出せる場所が

あるといいなって思う。




何にも権限のない人。

利害関係のない人がいい。


親戚のお姉ちゃんとか、近所のおばさんとか…。


受け止めてもらえる、

と感じられるような第三者が

いるといいよなって思う。




吐き出して、

気持ちを出すだけで

落ち着く場合も多々ある。



大人に聞いてもらい、

大人としての意見をもらい、

その先、どうしたい?

こうだったらこうなるよ?

あーだったら、こうなるよ?と

少し先の未来を

冷静に見せてもらったら…


自分が

“望んでいること”

に気づいたりする場合もある。



その上で、

それでも逃れたい、って思う時に

児相に逃げたらいい。



社会の制度やしくみには

入りきらない、

その一歩手前の

“居場所”



そんな居場所でありたいなと

今も昔も思っている。



この地に住んで15年…



中高生がフラッと来れるような

家にしてきたと思っている。

自惚れかもしれないけれどね。








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