*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
満開の桜!
入学式や入園式には
葉桜になるかなぁ…。
さて、
次男も2回にわたる
登校日を経て
“その高校に通う”ことが
どんどん現実的になってきたようで
合格した日の
ふわふわした感じと
興奮は
いつの間にか薄らいできた。
それはわたしも。
同じように浮かれ、
興奮した。
この1年間、
母であるわたしも
本当に喜怒哀楽たくさん味わった。
それは夫も同じだったと思う。
合格発表の日、
仕事中だった夫に
電話をしたら、
次男と2人で
男泣き。
不器用で
理解が遅い。
理解したつもりになって満足。
書くのも遅い。
同じ間違いを幾度も繰り返す。
そして、緊張しやすいタイプ。
焦って、
こけることは日常茶飯事。
でも、
“できるようになりたい”気持ちは
ある。
さらに、
超がつくほどの
真面目。
そんな次男とともに過ごした1年。
気も使った…。
お金も使った…。
時間も使った…。
だけど、
振り返ってみると
すごく楽しかった。
毎回の定期テストや
模試の結果を見るだけで
ハラハラドキドキ。
それは
点数がいいか悪いか?よりも
悪い点数で
次男がひどく落ち込むんじゃないか?と
ハラハラドキドキした。
小さな頃から
理想は高いが実力はない、タイプで
思い通りにいかなくて
何度拗ねたことだろうか…
その姿が
脳裏に鮮明に残っているからこそ
ハラハラした。
でも…
それは単なる残像で
次男は
自分の現状を受け止めるだけの器が
育っていたことを知った、この半年。
もちろん、
理想とのギャップに
凹んで、元気はなくなっていた。
目に見えて
落ち込んでいた。
でも、落ち込み続けなかった。
“それが自分の現在地”だと
受け止めて、
では、
どうしようか?と
現実的に考えようとする姿があった。
不貞腐れ、投げやりにならず、
今できること、
として、机に向かっていた。
それがわかったことが
わたしたち親にとっては
うれしいことでもあった。
いや、うれしいというよりは
ホッとした感じ。
「負けそうになっても、
一旦凹んで…作戦を立て直す」
ができるのなら、
この先も大丈夫だなぁと思った。
そう、
一旦凹むことができるのも
次男の長所。
変に強がることもしない。
心のまま居られるー。
だから、強い。
この子は〇〇だから、心配…と
思い込みで不安を感じてしまうわたしに
信じてみて大丈夫だと心から
思えるための
必要な時間だったんだなと
思う。
親が思うより
子は強い。
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