*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
思春期子育て…
キツい。
それは
自分を真正面から非難されるから。
自分の価値が揺らぐ。
今まで何やってきたんだろう?
.....
元々自己否定が強かったわたしの場合は
子どもがわたしを
肯定してくれる存在だった。
子どもがわたしを
認めてくれる存在だった。
あれもできていない、
これもできていない、
他のお母さんはもっとできているのに
なんでわたしはこうなんやろう?
なんでわたしはキャパが狭いんやろう?
わたしが親で
この子たちはかわいそう、
自分を責めて責めて責めて…
でも、目の前の子どもの表情、
イキイキしている姿を見れば
ちょっとゆるされた…
母のルールが
世界のルールって
わたしを全面的に信じて、
ゆるしてくれていた。
半ば八つ当たりで
怒っても
次の瞬間には
“おかあさーん!”って
寄ってくる。
(様子を伺いながら、ではあっても)
でも、一方で…
純粋にわたしを信じている我が子を
感じれば感じるほど
後ろめたくなった。
どうしよう…
洗脳しちゃっている、と。
真っ直ぐに注がれる信頼が
怖かったのだ。
そんなわたしの自己否定沼。
そこにやってきた
反抗期ー。
ほら
やっぱり、恨んでいたんだ。
ほーら、気づいたでしょう??
ね、
わたしを最低って言いたいんだよな?
と、
拗ねて
自分を否定する方向でしか
受け取れない…
反抗期の子どもの言葉や態度で
傷ついてしまう。
ああ、
子育てなんて向いていなかった、と。
自分を責めてせめてせめて
責めて責めて責めて…
消えたくなる。
素直で純粋で従順な我が子によって
肯定されていた自分の価値。
だからこそ、
反抗され、非難され、また
生きづらそうにしている我が子を
目の前にすると
わたしはダメな奴なんだ、
と、自己否定につながる。
これを繰り返すから
つらい。
つらいから、
子どもとの距離感もわからなくなる。
そんなこんなだったから
7回目の妊娠がめちゃくちゃ
つらかったんだろう。
必要なのは…
わたしが
子どもたちに抱いていた思い…
しあわせになってほしい、
元気に生きて欲しい、
その思いは
どんな時も根底にあったという事実を
真っ直ぐ自分で見つめることだった。
本当の気持ち。
子どもたちを
大切に思う気持ち、
わたしの中にある愛情を
自分で
あるねって
認めてあげることだった。
自己否定していたからこそ、
「自分が存在していい理由」が
欲しかった。
その理由を
子どもに預けすぎてしまったわたし。
だから、
反抗期がきつすぎたんだ。
一生懸命に頑張ってきた。
必死に生かしてきた。
その根底には
愛があった。
そして、
子どもの反応=わたしの価値ではない
そう、
自分に言うことで
子どもを
見守れる位置にいられると
感じている。
