*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
今年も
残すところ2日。
こどもが3人になった頃から
なんとなく、
“我が家の忘年会”が
開催されるようになった。
“忘年会”という響きをネタに
外食する。
ただー
いつもとはちょっと違う趣向で
お店を選んだ。
ある年はふぐのコース料理、
ある年は居酒屋で。
ある年は…予約せずに行ったら、
ダメで、ぐだぐだで終わったり…
最高失敗、印象に残らない年もあるけれど
共通しているのは
1年の終わりの高揚感を
感じる会だった。
昨年は長男のkiraが不在で
なんとなく物足りなくて…。
でも、こうやって揃わないことの方が
多くなっていくのかな、寂しくと思った。
今年は
チビーズ2人を抱えているし、
それぞれに予定あるだろし、
無理かな?
できたとしても
外食は楽しめないと判断。
考えた結果、
自宅で豪華にしようということに。
そこで
ふと閃いたー
/
1人1品作ること!
\
手を加えて、料理するという条件。
食材の値段はいくらでも、OK。
その提案に
意外や意外ー
全員
乗ってくれた。
冬季講習や友だちとのあそびの合間に
半ば無理やり合わせてくれて決行。
kiraはシェパーズパイ(初めて聞いた)
relaは豚の角煮。
saltは卵焼き。
sowはハムロールまき
父は刺身や酢の物
母はおでんと細巻きとサラダなどで色合わせ。
こんな日は
水ではなく、レモン水でレストラン気分!
メニューの決め方に
その子らしさが滲む。
kiraは
“おっ!と驚かせてみたい。
新しいことに挑戦しよう!”
relaは
“食べたいものでかっのいいかんじのもの”
salt
は“できることをする”無茶はしない。
sowは
“ハムすきやねんー。オトーシャンと作るー”
そんな心の聴こえるようなチョイス。
※角煮、卵焼き、シェイパーズパイ
みんなから
必要なものを聞いて、
買い出しに行き、お金を出すのは父。
ああ、
我が家だなぁと思った。
みんなそれぞれ。
ここに末っ子のfuはどんな風に
加わるのだろう?と
思いを馳せてみたいけれど
fuが
料理して参戦できるようになる頃には
もう、7人ではなくなっているだろう。
もしかすると今年が
最初で最後の忘年会かもしれない。
でも
いつかー
こども5人で1品ずつ持ち寄って
ヨボヨボの父母を交えて
食事できるような場面があったらいいなぁ
そのときは
何を作るやろなぁ
と、
未来に希望を託した。
家にいるからこそ作ってみようと思う料理、
家を出ていったから作ってみようと思う料理が
あるだろう。
“何をつくろうか”と
思案することが
それぞれの家族への思いであり、
自己表現。
その時のそれぞれが
転写されるだろうなぁ。
今年は
認めてもらいたい、
手を抜きたい、
失敗したくない、
どうせ自分は〇〇だから…、
憧れの料理をできるようになりたい、
いろんな思いがそれぞれに透けて見えた。
その思いや表現が
「今」となって
食卓に並ぶ。
食べ物だけでなく
思いも並ぶ。
大きくなったなぁ、
拗れたなぁ、
寂しいのかなぁ、
うれしいのかなぁ、
もっと気楽にやればいいのに、
こちらも色々と思いとともに
いただく。
お互いの料理に感想を述べながら、
主であり、客である時間は
上も下もない。
同じー。
それがとてもいいなと思った。
家族はチーム、
何年か前に
そんな風になれたらいいな、
と思っていたのだけれど、
まさに
今日、ここで体感できた。
それぞれに予定も思いもある中で
父母に付き合ってくれて
ありがとう。
どうしても残したいー
7人の時間。
伝わってほしいー
いつでも
ここに
みんながいること。
下2人が寝た後、
もういつ以来か思い出せないくらい久しぶりに
5人であそんだ。
下2人がいなければ…
こんな風に
対等に楽しめたのかな、と思うと
チクリと痛む。
下2人がいることで
得たものがあり、
下2人がいることで
失ったものもある。
たらればはあげればキリがない。
ただ、
わかるのは
これがわが家だっていうこと。
喜怒哀楽が飛び交い、
良くも悪くも
影響しあう。
人数が多い分、
巻き込まれることも多く、
小さなことも大きくなる。
本当に本当に
人数の分だけは大変。お互いに。
しなくてもいい苦労もたくさんある。
でも、
それが
あなたたちの実家なんだよ。
ここで生まれ、ここで育ち、ここを飛び立つ。
ここでの時間が
どうか
これからの人生の
糧となりますように。
ただただ祈るしかできないところに
自分がいる。
何かしてあげたい、
〇〇してあげなきゃ、
導き、
与えることが愛情表現だと思い、
コントロールしてきたけれど
もう、その時期は終わりつつある。
今日はひとりひとり
自分を食べさせることができる、
と確認できた。
だから
大丈夫👌
今日の確信をこころに。
“信じて手放す”のフェーズへ。
1人増えた2025ねん。
さぁ、
2026年はどんな1年になるだろうか。
未知の世界へ。
きっと
理想と現実は大きく乖離。
しょっちゅう
泣いて怒って、憤り…
絶望して悲しんでいるでしょう。
でも、同じ振り幅で
笑って、はしゃいで、よろこんでいるでしょう。
振幅は大きく!
揺られながら、
家族の軌跡を描いていこう!
7回目の妊娠記録はこちら








