【夫婦】最後に残るのはふたりだけ、、、 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。



こんにちは



ともみんです。




親族17人大集合の撮影会があった。






終了し、

カメラマンもいなくなったあと、


「家族で撮ろう!」とわたしが言って

7人並んでスマホで撮影。






はいおしまーい、


と、なった瞬間


「待って待って、撮ってや!」と

言って

スマホを息子に渡して


わたしの横に来たのは

この人。



カメラマンは息子。


ギャラリーは我が子たち。


その光景をー

第三者として見てみたかったなぁ。


どんなだったんだろうなぁ。







ふたりから始まった我が家。

1人増え、2人増え、5人増えた。





ここで集い

ここで成長し、

ここから去っていくー


1人去り、2人去り…

みんな去ったあと、


結局、残るのはふたり。






そんな日はまだまだ先で

イメージさえできないけれど、

いつか、来て欲しい未来。





増えることを望み、

去っていくことを望む。


どうせ2人になるのに

なぜ増やす?


どうせ死ぬのに

なぜ生まれる?


家族とかいのちって

理屈では説明できないことばっかりや。





どうせふたりになるのだけれど

“ふたり”になる時間を

その時まで先延ばしにすると

歪みが起きる。





だから、

時々、

子どもたちを抜いて

サシで語り合う時間がいる。




“夫婦がいて、その上に

子どもがいる”





そんな日が当たり前の事実を

忘れそうになることもある。




八つ当たりのサンドバッグにする日もあれば

慰める手となる日もある。


顔を見るとため息つきたくなる日もあるのに

喜ばせたいと思う日もある。


ささいなすれ違いを

軌道修正したいと思う相手は

そう多くない。





だから、

「待って!撮ってや!!」

この一言があるだけで






お恥ずかしくも

日頃の鬱憤は

和らぐのであーる。



夫婦って

なんとも形容しがたいものだなと

思う。




#まわりくどい照れ隠し



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