【つぶやき】日本人はそんなにダメなのかな。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。



こんにちは

ともみんです。





つぼみから

数日…



咲いた!




昨日投稿した

ねんトレ(ねんねトレーニング)は


海外の子育てでは

メジャーな考え方らしい。


海外から輸入されたもの。



ほかにも

モンテッソーリ教育、

叱らない子育て、

キス、ハグなどのスキンシップ、

愛しているーと伝える文化、

幼少期から社会の中に出ていく(保育園など)スタイルなどなどー



自己肯定感を育んだり、

自主性を重んじたり、

尊重すること、子ども主体の子育て…




そういったものが「いい」とされて、




日本の封建的な教育は

非難されがち。



周りを見て、自分の立ち位置を考えたり、

空気を読んだり、

目上の人に従ったり…




それはダメなことだ、

日本の教育は遅れている…と

言われるけれど

本当にそうなんかな?と

以前から思っている。



わたしたちがうけてきた教育は

威圧的で

先生が絶対で

個より集団が尊重されていた。

和を乱さないように、

周りに合わせることを求められた。

みんなと仲良くしろと言われた。




それで嫌な思いもいっぱいした。



でも、

なぜだか…

ダメな教育だって思えない。




抑圧してコントロールされた経験は

本当に良くないのか?




わたしの人生に

なかった方がよかったか??



そう問われたら

よくわからなくなる。



そりゃあ、いやな思いはしたくなかった。

でも、

本当にダメなことかは

わからないなぁと言いたくなる。




『日本の教育が

よくない。

海外は

こんないい考えややり方がある。』


などと、



日本のことが

否定されるのが悲しい。



日本は遅れていて

海外が進んでいるっていう

考え方が苦しい。




多分、ちがうと思う。




日本には

日本のいい子育てがあったはず。




外国とはちがう、

外国にはない子育ての感覚が

あったはずだと思う。



なんかわからんし、

根拠もないけれど



日本は本当にダメなのか?と

わたしの内側が

叫んでいる。



いつか、この叫びの意味がわかる日がくるかな。



とりあえず、

とりとめもなく記録しておこう。



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