5年前から制作している作品、神さま暦。
今年の分は全然できなくて、年を越し、
昨日、そぉーっとオープンした。
今までで一番売れていない。
だけど、今までで一番、感動している。
ネットショップの通知で表示されるお名前に
じーん。
お一人お一人と、わたしと、神さま暦の間にストーリーがある。
普段、やりとりをしていても、
していなくても
年に1回の「購入・発送」のやりとりだけでも
ストーリーがあってね。
ジーンとしている。
こころの中で一人ずつに話しかけているんだけど、
伝わってるかな!?笑(多分、伝わっているよね)
もはや、カレンダーと言っていいのか!?というこの作品、
今後どうなるのかわからないという不安定さは
楽しみでもあり、ウリでもあるけれど、
怖さでもある。
これでいいんだろうか?
受け入れられないんじゃないか?
という不安は今もある。
だけど、
これしかできない、これが今年のカタチ。
それで受け入れられなくても、仕方がない!
というふうに思うまで、かなりの時間を要した。
だからこそ、
ホッとする気持ちと感動と
ほしい感覚をいっぱいもらっている今。
それはまるで
「どんな自分でもいい」と受け止めてもらえているような感覚でもあって
「何ができるか?何を持っているか?ではなく、あなたがいいんだよ」と
受け入れられるような感覚に近いのかなぁ。
「こんな自分はダメだ」
「こんなわたしは受け入れられないだろう」と隠そうとしたり、
「せめてこうしておかないといけないかな」と取り繕ったり…
無意識のうちに自然に(不自然に)しているのだけれど、
今回の神さま暦は
「そんなことしていいの?」を解禁したようにも思う。
それで今、
ご注文くださった方のお名前をみながら、
感じているのは
「そんな神さま暦がすきだよ」
「待っていたよ」というあったかい
受け止められる感覚。
『ダメなままで愛される』
を体感している😭
ありがとう。
今、ネットショップの中は
あったかい空気感でいっぱいです。
本当にありがとう。
感動中🥺
