どこまでも信じること。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

kiraは中学2年生。


1年後、おそらく高校受験というものを経験することになるだろう。


最近のわたしは

「親として無知でごめん」ということが頻発している。


その中の一つが

「英検制度」


大阪府の高校入試では英検資格によって

優遇される制度があるらしい。



準二級以上であれば

当日の英語のテストが難点であれ、

点数が保証されるらしい。


2級なら80点

準1級なら100点だったかな?


その制度は何年も前からあるようで、有名な話らしい。


わたしも聞いたことはあったような気もするけれど、制度について調べてもないし、子どもたちに英検をとるように促したこともないまま、最近まできた。


年末にこのことを知り、

「ごめん」という気持ちと

「ありゃ〜出遅れた!やばい!」という気持ちと

「でも、大丈夫」という気持ちとで行ったり来たり。


ガチャつくきもちがあるのに、平気なフリまでしていた。


それと同じように


昔から仲良くしていた家族が

毎日塾通い、英検に向けて英語も習っているー

ママは子どもたちの塾をさがし、受験に備えてやってきた…という話を聞いて


「やばい、わたし、何にもしていない」 と

焦ってきた。



我が家の子どもたちは習い事を何もしていなくて、もちろん塾も行っていないんだけど、

それでいいと思って今日まできている。

習いに行きたければ行けばいい。
学びたければ学べばいい。

でも3人とも今のところは
「自分の好きなように時間を使いたい」って気持ちの方が大きくて
自由にしていたいし、習い事に縛られるのはイヤ!と言う。
(言わせている感もあるかな)


わたしも
塾や習い事の予定を気にすることがイヤだし、
何より、
家族みんなで一緒に夜ご飯を食べたり、会話する時間をもちたいと思うから、
今はコレでいいと思っている。


それなのに
「こうしています」という真逆の選択をしている意見を聞くと
途端に不安になる。

もっとみんなみたいに
「子どもの進路」も考えて動ける方がいいんだろうな、
でも、わたしはできないしショボーンと
どうにもならない悩みで悶々。

そこで
子どもたちに聞いてみた。

「お母さん、何にも調べてなくてさ、ごめん。
もっと先のことも考えて、あんたたちに情報を与えたり、道を提案したりできる親がよかった?」

と聞いたら

kiraは
「前々から用意しなくても、その時が来たら、対処できるから。その必要はないわ」
と頼もしいことを言ってくれた。

relaは
「いつもさ、未来の不安を思って動くな!今を見なさい!今今!って言ってるくせにニヤリ」
とごもっともなことを言ってくれた。

子どもたちの言葉にホッ。

そうだった。

この子たちは大丈夫!
自分の未来は自分で切り開いていく力がある!
出遅れたとしても、大丈夫に変える力がある!
心配ご無用!


だったわてへぺろ

ついつい外の声に惑わされ、
自分以外のものを正解かのように
錯覚して、アタフタチュー

また今回もやっちゃった!笑


どこまでいっても

子どもたちの力を信じる。


それは慢心や過信ではなく、


何があっても

大丈夫!

望んだ結果が得られなくても大丈夫!

失敗しても、大丈夫!



うちの子は何でも大丈夫にできるから!


という信頼。


コレがわたしのパワフルになれる立ち位置だった。


何度も不安に揺れる、勉強だけでなく、あらゆることが。


それでも、

最後はいつもこの信頼のゾーンに戻りたいなと

改めて思った、