数日前に事故をしてしまい、
へこんでいたわたし。
「休んでいいよ」と家族から優しくされ、
ゆっくり眠れた翌朝、
「ひとりで頭の中を整理したい」
とおもった。
だれにも邪魔されない自分だけの時間がほしい。
家で一人になったとしても
いつ帰ってくるか?気になったり、
物音がして、気になったり、
「今日の昼ごはん何?」と聞かれたり・・・。
平日にsowが寝ていて、こどもたちが学校に行っている間に
カフェにいったりすることもあるけれど、
「自分のペース」というわけにはいかない。
それがストレスではあったけど、
仕方ないことだと思っていたし、
「この状況でいかにやりたいことをやるか」というのが
力の見せ所!!!
というふうに思って諦めていた。
だけど、
自分の中にモヤモヤしていたものが
爆発した結果が事故になったような気がして、
自分の中を整理したいと思った。
夫に
「ひとりでカフェにいきたい」と告げると、
「おっぱい飲ませたらどうぞ」と言ってくれて、
あっさり叶った。
びっくりした。
夫はわたしがやりたいことを
たいてい叶えてくれる。
それなのに、
産後半年間・・・
本当に一人になる時間をつくろうとさえしていなかったことに
びっくりした。
本当はひとり静かに落ち着く時間が
わたしにとっては
とても大事なはずなのに。
夫とこどもたちにsowを託し、
スタバへ行き、
ノートとパソコンを広げた。
言葉をかきはじめたら、
頭の中でごちゃごちゃしていたことが
整理されてきた。
このほっとする感じ、久しぶり・・・と思った。
同時に、
ありがとうの気持ちがいっぱいになってきて、
ときには
こういう時間がとれるように
お願いしよう!と思った。
もちろん、授乳もあり、時間制限はあるけれど。
その
一人になった時間で
「神さま暦」という作品づくりのアイデアが
バババババ〜ーーーっと出てきて、
ここ1ヶ月、
心の中にあったいろんな思いが
一つにつながっていくような
(抽象的すぎるね)
感覚で、
興奮!!!
行き詰まりを感じていたところが
動き始めたような気がして、
うれしかった。
これを怪我の功名というのかな。
これは2021年の作品
