やりたい!でも、まあ、いいか…。やっぱりやりたい!でも…繰り返してきたこと | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

心屋仁之助さんが

心屋をやめるというお知らせを見た。


5年前に少し
本を読んで、
DVDを見たことがあったなぁ〜と

思い出した。


あの頃買った1冊の本。


↑
今日このサイトを探すとき、ぢんさんは
めちゃくちゃ本を出していたんだなぁと
知った🤣


その数年前、
テレビで初めて見た時


「面白い人!」と思ったのが出会い。

で、5年前に少し本を読んだ。


何冊か読んだけど、
イマイチグイッとは来なくて…で


この1冊だけ

なるほどなーと

思って読んだ記憶。


で、この頃は夫のうつでなんとかしたくてもがいていて

DVDを買って見てみたけど
このときのわたしには
あまり響かなかった。


なぜこんなに
熱狂的なファンがいるのか?


わからなかったなぁ。



でも、今、
ぢんさんの投稿を読んだり、
本を見てみたら


5年前とは違う感覚で
わかるわかる!

というところが沢山あった。


不思議なもんだな、ひとの心って。


心持ちだけで
同じものがこんなに見え方も感じ方も変わるんだよなぁ〜。
心は変化するんだなぁ〜。



で、、、


この記憶を辿ったとき、
また一つ思い出した。



高校生の頃、
保健室にしょっちゅう通っていたわたし。
そのときの記憶はほぼない。
保健室で何をしていたのか?
覚えていない。

ただ
一つ覚えているのは
わたしは心理学を勉強したいなぁって思っていたこと。


20年前は
心理学を学べる学校はすごく少なかった。
大学院まで行かないと就職もないし、
国家資格もない…

言い方を変えると
不透明で不安定な分野だった。


だから、
そこに飛び込む勇気がなくてやめたんだよな。


で、行き先を
看護の世界にした。


わたしが心理学を学びたいなぁと思ってから
10年後には
PTSDという言葉が一般にも知られるようになって、
「カウンセリング」という言葉も
日常的に使われるようになって…
学校にもスクールカウンセラーが配備されるようになっていた。


「あのとき、心理学専攻しようと決めてたら…よかったかも」と

少し後悔した記憶がある。


それからしばらくして
アドラー心理学とか
色々心理学のことを目にしたり、
耳にするようになって…


やっぱり心理学やりたいなぁと
思った。


今年の初め…
心理学の講座を受けようとしたんだけど
つわりもあり、
結局受けずに終わった。



今さらだよなぁ〜


ある程度知ってるから1から学ぶのもしゃくだなぁ〜


と思う気持ちが強くて…


結局、今に至るまで

心理学を改めて学ぶことはしていない。


でもずーっと…


「こころ」に興味はあったことは確か。
心のことを知ることで
自分を受け入れて、
癒したい…

そして、
周りの人にも伝えられたらいいなぁって思う。


ただ、

まだ

これだ!と思う心理学に
出会えていないんだよなぁ〜。


自分にはこれだ!
ここで学びたい!と
思うものと
運命的に出会えないかなぁ〜と


ちょっと期待しているところ。




のぞんでおこう!


わたしがこれだ!と思う心理学との出会いをお願いします。


もしかしたら、
何が特定の既存のものではなく、
あらゆるもののいいところをもらった
オリジナルのものを生み出すのかもしれないなぁとも
思っている( ̄▽ ̄)