3月のはじまりとともに、学校は休校になった。
そして、わたしの暮らす場所ではゴールデンウィーク明けまでの休校が決まった。
(多少の登校日が設定される予定)
この5週間はあまりにも濃密だった。
生と死を自分の生活の中で味わい、
この世に「生」を受けたことの意味、
何のために生きているのか、
何のために教育があるのか。
そして、私たちは「ヒト」であると同時に
「人間だ!!」という意味
を感じ、考える時間となっている。
今、この時間を振り返って、思うことを
記録しておきたいと思った。
濃厚な5週間・・・。
今日から少しずつ、綴っていきます。
コロナ休校の間、民間学童のような場所となっている我が家。
つまり、
特定の3、4家庭の子供の居場所となっています。
こんなこと、していたら、
「休校の意味ない」
と言われればそうかもしれません。
ただ、
こうすることで、
子供たちは「不特定多数」の人との関わりを持たずに暮らしています。
3、4家族とはいえ、
自分の家族以外の友達と関わるということは
「休校」によるストレスも抑えられています。
市の学童や保育園が閉鎖されていないという現状から、
考えた策です。
色々なご意見はあると思いますが、
今日はわたしの考えをー。
新型コロナの蔓延、
未だかつてない事態・・・
正しいも間違っているも・・・
今は批判しあうときではないと思います。
国会議員も学校の先生も・・・専門家それぞれが
子供たち、大人、みんなが
「幸せに過ごせる」ために
あれこれ策を練っている。
「今の時点での最善」を一人一人が自分の良識の中で
取り組む・・・。
それは
基準とかマニュアルというものではなく・・・。
それが良策かどうか?
はもっとずっと先の未来に立たないとわからないと
私は思います。
もしくは、永遠にわからないのかもしれません。
感覚で言えば、
子育ての「これがよかった」は死ぬまでわからないのと同じような感じで。
(子どもは一人一人が違うから、
あの子には良くても、この子には合わないということもあるし、
生きる時代、出会う人、環境がちがえば
同じ刺激に対する反応もかわるからね・・・ということで、
何が良くて何がよくなかったかっていうのは、
永遠に闇の中で・・・
できたとしても、推測でしかないのと同じってことで・・・)
大事なことはひとつ、
「それは、だれかの幸せを考えてのことかどうか」
だけだと思う。
それがYESならば、
全部OKなんじゃないかと・・・。
もちろん、
あれこれ政策を吟味することも必要です。
それは批判するためでもなく、
監視するためにでもなく、
ひとりひとりが
よりよく生きるために!!
「今」のベストを
やっていく。
今できることをやっていく。
だれかのいいなりになるのでもなく、
みんんがそうしているから・・・
というのでもなく、
ひとりひとりが
一生懸命考えて行動する。
そこにー
「しあわせ」を願うこころがあれば、
どんな行動も大丈夫。
悪くはならない。
塞翁が馬!!
とわたしは思います。
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