なまえのとりこ ともみんです。
今朝…7時58分、我が家の近くを震源とした地震が、発生しました。
亡くなられた方のご冥福と、被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。
緊急地震速報より先に揺れ始めた今回の地震。
すごく、すごく揺れ…
早くおさまって!!
と祈りながら、soltを抱え、窓を開けて…
揺れのおさまるのを待ちました。
kiraとrelaはまさに登校中…。
夫は電車の中のはず…。
はっとスマホを取ると、夫からLINE
「大丈夫か?」
と。
よかった、夫は無事。
震度6弱だったと教えてくれました。
家の中は…引き出しがすべて開いて、
洗面所の棚が倒れていて…お風呂場への道を塞いでいる。重くてピクリともしない。
眼に映る光景が…
恐怖を助長しました。
向かいに住む方が「大丈夫ですか!?」と声をかけてくれました。
家の中にいるのが怖くて、外に出ようとすると、玄関にディスプレイしていた物が壊れ、
ガラスも飛び散り…
こちらも揺れの強さを見せつけられました。
大きな窓から脱出。
すると、kira relaの同級生のお母さんが来て
「小学生、迎えに行くの?」と。
お互い、下の子たちがいるので、交代でいこうか…となり、
自転車をお貸しし、先に行ってもらいました。
無事を祈りつつ…待っていると、
今日に限って特例ということで、kira relaも一緒に引き取りできたよ!と
連れ帰ってくださいました。
助かりました。
近所の方が家の中でガラスが割れて危険…とのことで…
お掃除される間にお子さんをお預かりしました。
片付けるのも怖くて…
次の揺れが…となって動けず
soltは怖がって、ずっと離れない
わたしも時間が経っても、そわそわ…怖くて
何をしたか?
断水されていなかったので、タンクに水を貯めて、
ご飯を炊いた
買い物を…と思ったけれど、どう動いていいか分からず…
何をどうしていいのか、
なんだか変な緊張感が抜けませんでした。
そして、全員そろったら、
一気に力が抜けて…
片付ける気力もわかない
余震が来るたび、緊張感が走ります。
風が吹くだけでも、怖い…。
でも、一応、生活できるように…とみんなで協力して、片付けました。
片付け始めると、客観的に…
「こんなものため込んでたの!?」と断捨離を始める自分もいましたが、
地震の強さを感じざるを得ないことがたくさん…
1人ではどう頑張っても動かせないものが、こんなに動いたの!?
という状況…。
壊れたもの、歪んだもの…
マイナーなあれこれはいたるところにありました。
今まで大きな地震を経験したことがなく、
本当の意味での恐ろしさは初めて。
ほんの少しの揺れに敏感になっている自分。
ヘリコプターの音さえも怖い。
誰かの動作でもビクッとしてしまいます。
変な緊張感と、
不安、
疲れ…
表現しようのない感じが続いています。
余震が来てはいますが、それほど大きくないことが今の救いです。
ご近所の方の優しさが身にしみます。
子どもたちも落ち着かず、そわそわしたり、イライラしたり…しがみついて離れなかったり…
かといえば、
大騒ぎして遊び始めるし、
不安定さを感じます。
これが現実なんだと
突きつけられていますが、
夫も帰宅、家族5人一緒に居られることの心強さ、
心配したり、気にかけてくださる方々の暖かさ、
家の中にも「偶然にも、今日だけこうしていたからセーフだったんだ…」というあれこれがあります。
守られている、そんな安心感もあり、
恵まれている自分の環境、タイミングなどを感じています。
多くの大きな力に支えられているー
それを強く思っています。
不安な夜の始まりです。
無事に朝を迎えられますように。
1分1秒の大切さ、長さ、尊さ…感じます。
今という時を大切にー。
ご心配をいただきました、皆さま、
本当にありがとうございます。
ともみん。