2026年7月19日(日)岡山にて講演会開催
発達障害・知的障害をもつ人たちの理解と支援 in 岡山 講演会
発達障害当事者・保護者・支援者の立場から3人の講師がお届けします
子どもの将来が不安な方、
子育てで悩んでいらっしゃる方、
支援のコツを知りたい方、
当事者のお話を聞きたい方、
生きやすく生きたい方、
元気パワーが欲しい方、
是非ご参加ください
Happyに生きるためのヒントをお伝えします
ちらしのダウンロードこちら
今回、主催していただいたのは、生活支援員95さん(公認心理師・社会福祉士)です。講師のお一人。
私と申ももこさんが、出版のお手伝いをさせていただいた方です。
この本、めっちゃいいんですよ![]()
95さんの支援で利用者さん、グループホーム全体があたたかい空間に変化していく
心があったまり、面白く、うるうるするお話(実話を元)が掲載されています。
私の本のレビューにも、
私の本を読んだら次は95さんの本、お勧め!とのことです。
Amazonレビューより画像はりつけ
さすがShizuさんいただきました![]()
95さんは、「知的障害の知名度を向上させる会」を立ち上げ、
知的障害のある方がもっともっと楽しく、笑顔で暮らせる世の中、本人だけでなく家族や関係者も笑顔になれる世の中を目指していらっしゃいます。
生活支援員95
「支援の本質は、日常の何気ない瞬間にあります」
グループホームなどで知的•発達障害のある方々の支援に従事。
公認心理師•社会福祉士。
元科学系研究者。自閉症児の父親。
現場でのリアルな実践をもとに、支援の本質をわかりやすく伝える本『靴下は今夜も宙を舞う――ゆるくてディープな知的障害者グループホームの日常』(本の種出版)を出版。心温まるエピソードが好評。
今回、95さんは、補助金申請をしていただいたり、山陽新聞にも告知掲載していただいたり、大活躍です。
実は、ちらし作成で大ピンチがありました![]()
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ちらし用に、申し込みフォームのQRコードを95さんに送ったのですが、
なんと、そのQRコードが、数十日後、広告画像が4秒ほど掲載される使用に変わってしまい、![]()
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大ピンチになったのでした。![]()
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申し込みできませんという問い合わせが![]()
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そんなときも、95さんは、私を責めることもなく・・
「大丈夫ですよ。ピンチはチャンス。なんとかなります」というスタンスでいてくれました。![]()
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グループホームでも、何かアクシデントが起こったときは、95さんは同じようなあたたかいスタンスでいてくれるんだろうな・・と思いました。
今回は、どのようなお話が聞けるのでしょうか。楽しみです。
95さんの本、現地でも販売。お持ちいただければ、サイン会もしますのでお楽しみに![]()
二人目の講師は、申ももこさん
ももこさんご自身が発達障害当事者(でも、私より常識人、しっかりしています
)
息子さんも発達障害なので、保護者の立場、また、支援者の立場でもお話いただけます。
こちらの絵本も、すごくいいのですよ![]()
みんなと同じことができないことで落ち込んでいた(発達障害の)息子さんを勇気づけるために、ももこさんが作成した絵本の原案を元に、色々な方のご意見も拝聴しながら作り上げた名作です。私も協力させていただきました。楽しかった![]()
学校の読み聞かせで発達凸凹の子にクラスの子が優しくなると大好評。
申ももこ
「パニック、不登校…すべてが今の活動の力になっています」
(誰でも安心して存在できる社会へ)そら代表。
放課後デイサービスVERITAS児童発達支援管理責任者。
16歳でパニック障害とうつ病を発症し不登校。
30歳でADHDとASD(自閉スペクトル症)の診断を受ける。
ASDの息子が不登校になった経験をもとに絵本『そらをとびたかったペンギン』(学苑社)を出版。累計1万部
当日は、ももこさんの、ここだけの話を暴露させていただきます
(本人許可済)
今は、とても落ち着いているももこさんですが、過去には特性から、色々な辛い経験もされました。
自身の失敗の経験も含めて、生きやすく生きる道をサポートしてシングルマザーで息子さんを育てあげました。
今、息子さんは、サテライト(将来自立型)グループホームで暮らしていらっしゃいます。
ももこさんとは、ブログで出会い、ももこさんの息子さんへの支援法がさすがだな・・と感心してブログでつながることになりました。
3人目の講師はわたくしです。
Shizu
ASD発達支援アドバイザー
著書『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(講談社)など累計22万部。
親子で元場面緘黙。
ASD、軽度知的障害の長男の子育て、ASDのお子さんの発達支援をまとめた本ではABA(応用行動分析)を利用した働きかけを紹介。
「できない」が「できた!」に変わる効果的な学習法が話題
一緒にいると「元気もらえる」「面白い」とよく言われます。
私は、発達障害の診断をもらっていませんが、ASD、ADHDの方から「仲間だと思っています」とよく言われます。
発達障害の子育てでの支援法では、色々と湧き水のように思いつくアイデアに親御さんから感心されることも多いです。
「できない」が「できた!」に変わる支援法のコツをお伝えいたします。
また、過去、超マイナス思考だった私が、自分責めから解放された経緯についても心が軽くなるコツをお伝えします。
関りが変わると、未来はHappyに![]()
講演会:発達障害・知的障害をもつ人たちの理解と支援 in 岡山
2026年7月19日(日)
13時~16時(開場12時30分)
岡山国際交流センター8階
岡山駅から徒歩3分
参加費500円
(18歳以下は無料)
お子さん連れもOK
事前申し込み制
質問事項は、お申し込み時ご記入ください。
(お時間の関係ですべての質問に答えられない可能性があることはご了承ください)
お電話でのお申込み・お問合せ 090-2807-4190(受付9時~16時 事務:堀)
メールでのお申込み、ebiyori95☆gmail.com(☆を@に変えてください)
東京から向かいます![]()
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております![]()
笑顔のお持ち帰りをしていただきますね![]()
必要な方に情報が届きますように![]()








