5月10日講演します♪
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ママなんて大嫌い!!
21歳長男ソラが9歳のときの下書き記事が見つかったのでアップします。
ソラは確か4歳ぐらいまで 反抗というものをしたことが一切なかった。
ものすごく従順ないい子だった・・
(ここでいういい子は親にとって扱いやすい子ということかもしれません)
成長とともに、ドラマやお友達の影響で
あんなに従順で大人しかった子が
男の子らしい言葉使いをするようになった
「うるせーんだよ!」
「それ、きもいし、〇〇は何か理由説明して!」
→理由説明して は私がよく言うセリフ(汗)
「だから〇〇って言ってんだろ。」
「ママ なんかいない方がいい。オレは一人で暮らするから。そしたら片付けなくていいから」
「ママなんか大嫌い!」
はじめて嫌い などと 言われたとき、
ショックだった。でも本心で嫌いでないことはわかるので
ある程度は聞き流すことにしている。
その言葉使いはどうなの?と尋ねると
「だって、みんな言ってるよ」
こんな男っぽい汚い言葉を言えるようになったことも
成長した証ととらえることにしている。
2,3歳のころのソラの 記録を読んでもらえばわかりますが、話しかけても無反応、会話もできなかった・・。
よくここまで成長したものだ・・と嬉しく思うことにします。
明橋先生の本の出版元のメルマガにこんなことが書いてありました。
一部掲載します。
★明橋先生のアドバイス☆
「お母さんなんか大嫌いだ」という言葉、確かに、がっくりきます。
でも、こういう子どもは、お母さんがいなくなることを、本当に望んでいる
かというと、決してそうではありません。
虐待を受けている子どもは、決してこのようなことは言いません。叩かれて
も殴られても、「お母さんがいちばん好き」「お母さんはいい人」と、親をか
ばいます。親から見捨てられまいと、必死で愛されようとしているのです。
嫌いなんて言おうものなら、本当に見捨てられるのではないか、という恐怖
が極めて強いからです。
逆にいえば、「お母さんなんか嫌いだ」と言える子どもは、お母さんは決し
て自分を捨てない、という安心感を持っているといえます。母子間の基本的な
信頼関係がじゅうぶんにできているから、そう言えるのです。
実は、お母さんを誰よりも頼りにしている、お母さんが大好きな子どもなの
です。
そして、明橋先生の本でも先日の講演でも先生はおもしろいことを言う。
子どもの言葉づかいの悪さは 一つの外国語と思えばいいのです。
とのこと
うるせーんだよ → だまっててね♪
うざいんだよ→ かまわないでね♪
笑いました。確かに外国語と思うと イライラしにくくなります。
ただ、あまりにいい気になっているときには
「ちょっと、いい加減にしなさいよ!」となります。
そして、夜寝る前は 「ママ一緒に寝よう♪」とニコニコして
ソラは言ってくれます。
まだお友達とは家のようにリラックスして話をすることはできませんが
そのうち外でもできるようになるでしょう・・と信じて。
家では存分に発散させようと思います。勉強の教え方の問題点もあるかも
と自分自身の接し方も振り返りながら・・
イライラするときは たいがい勉強に行き詰まるときですからね
ちなみに、21歳のソラは、丁寧な言葉使いに戻っています。
たまーに、嫌味なことを言うこともあります。笑
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では、口角上げていきましょう(^^
上げれない時があっても大丈夫♪
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