発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ の著者 Shizuです。

 

********************

5月10日、4人の講師と講演します!

 
 

********************


一緒に講演をしたことがある堀内祐子さんと次男(拓人)さんがEテレに出演した番組、素晴らしかったです照れ

 

 

  一緒に発達障害に向き合った親子が信じた未来「死にたい」と思たことがあっても

 

番組の内容を抜粋してご紹介します。

 

祐子さんは、4人の発達障害児の子育て経験あり。

 

次男、拓人さん、幼少期、超多動だった。小学校、中学校不登校経験あり。

 

勉強も友達づきあいも悪かった。 

 

高校(調理専門校)で数か月で通えなくなり家出、自殺も頭がよぎる

 

調理の説明を言葉で聴いても頭にまったく入ってこなかったようです。

 

「ぼくは死にたいです」

「学校を続けることができない。だから死にたい」とお母さんに伝える。

 

祐子さんは、

 

死にたくなる時は、道が閉ざされた時

 

「道はある」と示せばいい、色々な道を調べて示した。

 

選ぶのは本人に任せるスタンス

 

 

高校は中退して、その後、大学に進学

 

今は、福祉系の会社で充実した日々を送っている拓人さん。

(会社での様子も放送)

 

 

拓人さんが、中学生から、敬語で話はじめ、

「お父様・お母様と」呼ぶようになった理由もわかりました。

 

 

小学5年くらいのときに、

自分と他人は違う人間で別の感情を持っている。ということに気づいたとき

どれだけ人様に迷惑をかけてきたのか・・と。

 

そのことが、きっかけとなったそうです。詳しくは見逃し配信で照れ

 

 

 

 

パーフェクトに見える祐子さんも、拓人さんに言ってはいけないことを言ってしまった過去がありました。

 

色々大変だったとき

 

普通の子を育てたかった・・・と祐子さん。

 

(学校に苦労しないで行ける普通の子を育てたい)

 

拓人さんから、

あなたとは、もうお話はしません。

 

と言われたことがあった。

 

取り返しのつかないことをした。と頭が真っ白になったそうですが、

 

その後、祐子さんの取ったある自然な行動で、話ができるようになりました。

 

 

 

拓人さん

 

逃げるばかりの人生だった。

逃げたとしても、その先の未来があって

 

ずっと絶望はしていたけど、

こんな人になりたいというのはあって、

逃げ出して憧れから遠のいても その思いだけは 捨てなくていい

 

今の自分はできない

 

でも

 

未来の自分に丸投げする

 

未来の自分を信頼する

 

を大切にしていたそうです。

 

拓人さん、

 

できることを探していけば、

成しとげられることもあるんだな

 

と思ったとのこと。

 

ゲストの方の言葉

選択肢は前だけではなく、横や後ろに動くことも、進むことになる。

 

いい番組でした。響きましたピンクハート

 

もっと詳しくお話を知りたい方は、

見逃し配信 NHKプラス 登録すれば無料で見れますよ(5月2日10時58分まで)

 

次回5月16日10時30分 10年間のひきこもりのお話だそうです。

 

拓人さんの本はこちら 深いい本ですドキドキおねがい

 

 

 

 

 

 

では、口角上げていきましょう(^^

 

上げれない時があっても大丈夫♪

 

 

 

 

 

 

 

自著こちら↓↓

 

 

 

 
 
 

 

新刊こちら

予期不安、自己否定しちゃう人は、必読!