発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ 著者 ASD発達支援アドバイザーのShizuです。
自閉っ子、知的障害がある子でも、日々の生活の中の取り組みで、
「できない」が「できた!」に変わること、たくさんあるよ♪
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できない課題も、ちょっとした工夫、やり方を変えることで、できた!になること多し。
お母さん自身のお悩みも、お話していく過程で、問題が問題でなくなってしまうことも
心が軽くなるお手伝いいたします
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おうちでこんな学習法もあるよ 自閉っ子、知的障害があっても
クライアントさんから、ご報告いただきました
こちらまだの人はどうぞ。↓
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こちらの記事、Sくんの〇〇へのチャレンジ、満面の笑みが最高です。
Sくんの成長のご報告の続きです。
Shizuさんが教えてくれた生活の中で教えられる数の概念。おやつを数えたり、家族の分をわけたり
お手伝いさせながら、繰り返し一緒にやることで理解できるようになりました。
そして、うちの子に効果が高かったのは、お風呂ポスターです。
ひらがな、カタカナ、1年生の漢字、数字は、1から100まで書いてあって、
日替わりでお風呂に入っている時に私が読み上げてるうちに、Sも、なんとなく
自分で言ってる感じになって、知らないうちに覚えました。
お手伝いも朝、カーテンを開けるをしばらくやってもらっていたら、
そのまま何も言わずにやり続けて、今では、Sの仕事になっています。
ご飯をお茶碗によそうもそうです。
素敵ですね
お料理は、例えば、ソーセージとか、半分にカットして、家族の分をいためる。
それを、一皿にまとめて置く。
3人家族の分、3皿用意して、
「4つづつ分けてね」
トングで、4つづつ分けてもらう。
分ける作業は、わかりにくいから、
はじめは、見本見せるとか、指さししてサポートする。
スモールステップでは、もちろん、4つづつではなく、
1つづつ、からですね
これは、その後に、食べることができるので、
お勉強させられてるとか、思いにくいので、お勧め。
お手伝いは、「ありがとう
」が言えるので、
(僕、ママの役に立っている
という自己肯定感も高まりますね)
そして、お風呂のポスターもいいですね。
私も、貼っていたことあったな。
今、100均とかでも、あるのではないかな?
お風呂の壁にピタッとノリじゃなく貼れるのが。
お風呂に入っている時、暇なので、
ポスターの数字を読むとか、見てくれる率高いと思います。
金魚すくいのように、水面に浮くものを浮かべて、
数えながらすくって、かごに入れたりしたこともあったなあ。
プラスチックお人形を椅子の上に置いて、水鉄砲で打つとかね。集中力、見る力つくよ。
わざわざ、机に向かい合って、お勉強チックにやらなくても、
生活の中で数の概念とか、色々教えられる。
その声掛けの仕方とか、本に書いていますので、参考にしてください。
では、口角上げていきましょう(^^
上げれないときがあっても大丈夫♪
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