発達障害 思春期からのライフスキル





発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけの本を監修していただいた

平岩幹男先生の本です。

平岩先生は、研究熱心な方で問題の解決策も提示できる医師でいらっしゃいます。


我が家の長男も思春期ですので、色々と勉強になりました。



性教育(中学生用・高校生用)、障害告知について、など

サンプルのパワーポイントのスライドがQRコードで見ることができるようになっています。

具体的にイメージすることができ、とてもわかりやすかったです。

QRコードで見れるって、いいですね。



障害告知についてのスライドは

その子のよいところや、伸ばしてほしいことから始まり、

困っていること、直してほしいこと、

そこでどのように家族がサポートするか、

発達障害とはどんなもので、どんな診断名がつくのかなどについて

平岩先生は大体1時間程度の時間をかけて、

本人、保護者を交えてお話しているそうです。
(スライドは、事前に保護者の方と修正しながらつくりあげるそうです)


また、ライフスキルを高めるトレーニングも色々と紹介されています。

発達障害、ADHDを抱えている場合、

心の中で言うべきでない「もういやだ」「やめろ」などの言葉を、外に出してしまうことがあります。

また、こだわりで、すぐに鼻や耳の穴に指を入れたりすることも。

このような行為を改善する「心の中で言う、心の中でする」トレーニング法なども掲載されていました。



医師でありながら、トレーニング法など、様々なアドバイスをできる方は少ないと思います。

今後、学習障害、特に読字障害の子のトレーニングソフト(任天堂スイッチ?を使ってできるそうです)を開発中のようです。

こちらの完成も楽しみです。


魔法の言葉かけも、平岩先生とのご縁で、的確なアドバイスをいただき、

たくさんの方にお読みいただける本となりました。

出会いに感謝です。

では、口角上げていきましょう(^^











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